すばらしくない日々
〜惰性な日々からどうしても抜け出せないももんがのオタクな記録〜

2011年08月03日(水) 1984年3月24日(土)シャーマー・ハイスクールにて

モスる。



もう一つのナン、黒カリー。定番のオニポテにチリドッグ。




頼んでいたBD、CDと文庫本が別々に到着。…一緒に送れヨ。



シンプル・マインズの名曲「Don't You」が使われた80年代の青春映画、ブレックファスト・クラブ。しかし、ジャケットが凄まじくダサい。安いのは分かるんだけど(ネットだと1500円切ってる)、納得いかない。CDは最近また聴きだした、トランスヴィジョン・ヴァンプのベスト。BDとCDが2000円ちょっとで買えるとか、色々おかしい。文庫本は新耳袋の後継作品の2作目。地元にはなかったので。



と、絶望してたら、リバーシブルジャケットでノーマルタイプにチェンジ出来たのでひと安心。肝心の内容は、ようやく観れた映画だけど、時代と国も違えば価値観も…って感じでなんとも残念な印象。あっさりカップル誕生とは短絡過ぎるナ。ブライアン気の毒だろ。本音吐き出させるための手段とはいえ、高校生がマリファナパーティとかファンタジーだし。唯一面白かったアリソンの個性もラスト付近のクレアによる化粧で台無しという。化粧前のがかわいいってなんだヨ(笑)。この辺に関してはキャスト陣や業界陣が映像特典内で言及してて興味深かった。高校生5人が土曜日に作文書かされるって聞いて面白そうと思えるかどうかで評価も変わる気もする。それにしてもクレアの昼食が鮨というのはお嬢様テイストを醸す小道具なのだろうか。モリー・リングウォルドが箸を持つとかちょっとシュールだった。

結論。見所はただ一箇所、アリソン作・雲脂の雪。




近所のコンビニで買った練乳氷。



濃厚、旨い。


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