| 2010年04月17日(土) |
やまあらしももれなく |
週刊文春のランキングコーナー、コンビニおすすめスイーツ(笑)に乗せられてすぐそこなコンビニへ行くも、ランクインしたモノはなし。代わりにこういう胡散臭いアイテムが偉そうに棚に陳列されているという。

待ち時間5分、あとのせのスープやかやくが多い(これは3つ)という、個人的にダメなカップ麺の要素てんこ盛り。そしてスープをひと口飲んで、それが裏切られていないことに絶望。
あと一枚で目的達成だったのに、サードの入手があやしくなったエコバニのアルバム集め。と、ここに来てちょうど初期の5作をセットしたモノが出ているというので、値段の安さも手伝ってさくっと購入してみタ。

一緒に最近リリースされているのを知った、昔ジャケ買いした男女2人組の謎バンドrevolving paint dreamのベストも注文。しかし、ポチッたあとに、この5CDシリーズはジャケットに妙なカラー縁取りを施しているというブログの記事を発見、初期のエコバニはジャケットも作品なのだぜヨ!! と絶望と怒りで気が遠くなりそうだったのだけれど、届いた現物をドキドキしつつ開封してみたら。

⊂(^ω^)⊃ セフセフ!! ミ⊃⊂彡
エコバニのジャケットも作品の一部だと、ちゃんと空気を読んだか。アルバムの流れを破壊するボーナストラックがない構成は評価出来るし、なんといってもまるでCD一枚分に匹敵する価格とケースの薄さ(紙ジャケだから5枚詰めても嵩張らない)は最高。こういうのが出ているなら、ムリしてボーナストラックなしのCDを集めなかったヨなあ。リマスターはされてないけれど、この値段を鑑みれば妥当。されていたらさすがに万に届くはず。そしてボーナストラックももれなく。…そんなモノは要らないナ。昨日着たCDも消化せねば。

ジョイ・ディヴィジョンは2枚しか出していないから、これでオリジナルアルバム収集は終了。あとはちょこちょこ出ているベストくらい。
|