すばらしくない日々
〜惰性な日々からどうしても抜け出せないももんがのオタクな記録〜

2010年02月15日(月) 買ったり買わなかったり。

何気なく寄ったすぐそこなコンビニで目を惹いたチョコレート。



練乳ミルクを髣髴とさせる風味が秀逸。パッケージも面白い。




先週たまたま見たジャンプの「保健室の死神」のバレンタイン話がすごく面白かったので、かなり久しぶりに買ってみようとコンビニを回ってみたけれど読まれたあとが残る一冊だけとかばかり。こちとら新品が欲しいのヨ。しょうがないからプレシャスラッテを買ったり、カルピスを買ったり。



付いているタグには他にもあるようだけれど、これがいい感じだっタ。レジ前には予想通り、バレンタイン用チョコが半額になっていたけれど、高めのヤツばかりでお買い得感が皆無だったので、スルー。丸いトリュフチョコっぽいのが6粒で600円超えとかだもんなあ。半額でも高いや。



いい気分なコンビニに至ってはもうなかった、と思いきや、ラックの方にずらっと並べていタ。今回はパンツ乱舞。…テコ入れか。




家人のストラップがなくなったというので電器量販店を覗いてみタ。



けっきょくネックストラップにしタ。今日は15日。バレンタインに合わせて去年の春先に久しぶりに引っ張りだした「恋人といっしょになるでしょう」を読むつもりが一日ずれタ。主人公の突っ込みとか寒々しい箇所もあるけれど、やっぱりラストがすごくいい。そしてマリー。カレーを作ったり、小さなエクレアを作って葬式帰りの主人公を待っていたり、日曜の朝に某いいともを主人公と一緒にトーストしながら観たり、お土産のお鮨に喜んだり、仕事帰りの主人公と外苑の道を歩いているときさりげなく励ましてみたり、主人公の不穏で波風の立たないちっぽけな恋の終わったあとに「こんな天気のいい日には、ジン・アンド・トニックが飲みたい」といい出したり、お別れの日(バレンタイン・デイ)に赤い包み紙に黄いろのリボンをかけたチョコバーを差し出したり――。典型的な友達以上、恋人未満の彼女には、不思議な魅力を感じる。ドラマとか映像ありきだったら、たぶん、なんとも思わなかった気がする。文章だからこその魅力というか。


 前の日だヨ  表紙だヨ  次の日だヨ


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