すばらしくない日々
〜惰性な日々からどうしても抜け出せないももんがのオタクな記録〜

2009年12月11日(金) 思い出だったものとこれから思い出になるものと。

たまたまダウンロードで購入した同人誌がとてもよかったので、実物まで欲しくなり、久々に某あなに注文、ついでなので真希波本でよさげなもの一緒に頼んだのダ。



…ふむぅ。別所では来年のよつばと!カレンダーと夏頃にウィッシュリストに入れっぱなしだったCDを2枚、ようやく注文。



今年の月めくりは出なかったんだヨなあ。このシリーズは景色フェチにはほんとタマラナイ感じ。



このCDは2000年に出たドリームキャスト用ゲームのサントラで長いこと絶盤になっていたモノ。菅野よう子と真綾のコンビが繰り出す摩訶不思議ワールドがすごくいいらしい(まだ全部聴いたことがない)。オークションでもえらいことになっていたけれど、今夏、ようやく再販されていたのですヨ。…グッジョブ、ビクター。




調子にのって、どんどん出品しているオークション。取り憑かれたように買い漁っていた555グッズもどんどん出す、出す。



ベルト4点にファイズの周辺機器をどん、と。楽しかったヨ、ありがとう。開始価格は高いかととも思って、値切りに対応したけれど、平気で1万以上下げて来るのでスルー。最終日間近も3件も値切り交渉があって同じような価格要求の中、マイナス2千円というのもあり、応じようか返事を保留しているうちに開始価格で入札があったのか、終了してしまっていタ。…大事にして貰うんだぞ。同じく555グッズ。こちらはフィギュアを中心に。



ベルトとは違って、入札もなさそうなので開始価格を低めに設定したのがアダになった例。けっこう早めに入札され、けっきょくそのまま終了。量が多くてすごくかさばるので6〜7号のダンボール3つ分にもなる。送料のことを考えれば(落札されやすくするために送料は無料)もっと高くてもよかったかなと思ったら、思い切り南の離島。イヤな予感はしたけれど、上記のベルトと一緒に某飛脚にお願いしたら、ひと箱辺り、8千円だって。

「…はい〜ぃ!?」

そう、右京さん風に驚きたくもなるヨね。落札金額の足が出るどころか、完全に損じゃないのヨ。こちとらボランティアじゃないんだヨ!! 家に居られなかったので、家人から驚愕の事実を聞いたあと、担当者の人と話をしたら郵便局なら安いという話を教えられつつも、しばしショックで放心状態。試しにその郵便局でいちばん大きな荷物(縦・横・奥行きの合計で170センチ未満)で指定の場所だといくらか訊いたら2500円(持ち込みなら2400円)とのこと。安くはないけれど、8000円よりは全然まし。3分の1だもんねぇ。けっきょく、オークションで出品をし始めて使ってる近所のコンビニまで試しにひと箱だけ持ち込んで1800円(!!)だというのを確認、残りの2箱もお願いすることに。霧雨の中、2度も往復するのは今までの経緯を含めて非常に腹立たしいものがあったりしたけれど、すべてを終え、帰り際に買った竜田揚げ串っぽいものを一本齧りながら帰宅するときにはさっぱりしていたり。荷物の多さや落札者の住所を考えて、出品しなきゃなと痛感。落札価格の半分飛んじゃったのは痛いけれど、いい勉強になったかもしれない。願わくば大事にして貰えたらいいのだけど。




ゆうパックの伝票を求めていい気分なコンビニへ行くとまたまた見つけたポーション。



そういえば、去年のも今頃だったっけ。とりあえずいい感じのを3本ばかり。でもいちばん目当てだった眼鏡さんのはいちばんボコボコになってしまったので飲んでしまう。…でも、炭酸はなァ。肝心の伝票、ここはゆうパックじゃないからムダでしタ。集荷の時間とか丁寧に説明して貰ってなんだけど。


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