| 2009年10月19日(月) |
1分間に33回と3分の1回転するレコード盤 |
最近またチョコチョコ利用しているオークションで落としたLP(!!)が到着。

手馴れた、そして強固な包装が好感触。

Robert Byrne 「Blame It On The Night」(1979年)。何枚か出ていたようだけど、帯付きはこれだけ。しかも美品で500円とかありえない。'00年に待望のCDが出た際はジャケットが違っていて驚いたモノだけど国内アナログ盤は日本オリジナル仕様だった模様。
(前略)邦題も「ワン・ナイト・ロマンス」というAORチックなものだった。しかししかし…、そこにはたったひとつ、でもあまりに致命的な汚点があった。9枚のポラロイド写真を並べた雰囲気のあるジャケッが、まるでB級ディスコのようなデザインに換えられてしまったのである。真っ赤なボクシング・グローブとセクシーな女性のヒップ――確かにダンサンブルな曲もあるにはあるが、それが本質でないことは一聴瞭然。AORには音にフィットするジャケット差し換えの成功例も多いけれど、コレに限っては何処でどう間違えたのか? オリジナル盤の方がよっぽどセクシーで、サウンド・カラーに合うじゃないかっ! せっかく発売に漕ぎ着けた日本でも、ロバートは大きなハンデを被ることになってしまった。このイメージ戦略の失敗がなければ、彼の人気はもっと上がっていたかも知れないのに…。【ライナーノートより抜粋】
「汚点」だの「B級」だのえらいいわれようじゃないか。オリジナル盤の方がよっぽどセクシーとかあるけど、確かにドアノブに真っ赤なパンティらしきモノがかけてあったりしてとても卑猥な感じがする(←そういうことではない)。昔、地元の中古レコード店で偶然、これを見つけた身としてはこのジャケットには感謝感激なのだけど、人それぞれ、か。まァ、汚れたB級好きとしては国内アナログ盤に(*´Д`)しつつ、CDを聴くとしますヨ。
風邪も大体治りつつあるので、久しぶりにジョグる。前回、ひき始めの状態で走って、そのまま悪化なのか自然の流れだったのか不明だけれど、本格的に酷くなったことを思えば、完治レベルまで待つべきなのかもしれない。でも走らないとずるずるいきそうだったので、飛び出した次第。ひき始めのとき、終盤でかかった「晴天を誉めるなら夕暮れを待て」でハイになり、都合3回も聴きながら快走したけれど、今回も同じように終盤でかかり、やはりハイになって2回連続で聴く。…ぶり返さなきゃいいけど(笑)。
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