| 2009年04月08日(水) |
ホワイトノイズともいう。 |
塩ラーメン、それも春限定っぽいモノとくれば食べずにいれない。

ノンフライ系にしてはけっこう旨い。
過去を振り返る、ハードカバー再読。「テロリストのパラソル」「ひまわりの祝祭」「ダックスフントのワープ」「雪が降る」の作者による5作目。…ダックスフントのような短編もあるから厳密には違うんだろうけど。

小説の内容とは直接関係ないけれど、「朝日のあたる家」に関する興味深い記述もあった。少年たちの売春宿を歌った曲という説明がそうだけど、少年院(!?)の歌だったはず。調べてみたら、元々はアメリカの民謡だそうで、有名なアニマルズ盤に先立つ2年前のボブ・ディラン盤は確かに売春宿に身を落とした少女の歌だったらしい。で、有名なアニマルズ盤は少年に置き換えているみたい。日本語訳はボブ・ディラン盤に準拠している模様。ふむ。この小説には続編もあるようだけれど、この作品以降は読んでいないんだヨね。この機会に残りの読んでみようかな。
桜の季節だっていうのに。

もうアイスコーヒーとか!!
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