ちょっと気になっていた菓子パン買ってみタ。

旨いけれど、敷紙に結構張りつくのがいやかな。もったいない。
フツーのカップ麺は貴重。だから手が伸びる。

定番化はないだろうけど、リピートはするはず。そして普通のマスタードを買ったので懲りずにHUKドッグを作る。食べる。

キャベツの青い部分で千切りせず、芯の部分で大雑把にやっちゃったのでちょっとアレだけど、相変わらず旨い。青いスーツは今日もご機嫌だっタ。

過去を振り返る、ハードカバー再読。「八月のマルクス」の作者が受賞後に手がけた書き下ろし。…なんだろう、悪くはない終わり方だけど、読後感はすっきりしない。いい人ぶってるワケではないだろうけど、どう考えてもいい人「ぶってる」ようにしか見えない主人公に感情移入は出来ない。もう10年前の作品だし、しょうがないけれど、パソコンに関する描写はやはり苦笑いせずにはいられない。当時最新のカルチャー、アイテムを盛り込む現代小説の欠点でもあるネ。オチありきというか、こうしたいがためのストーリー作りに思えてしょうがないという。前作もそんな感じ。これ以降の作品はタッチしていないけれど、う〜ん、読んでいて疲れタ。
烏龍茶はクリップ&ケースの黒を入手してコンプ完了。こちらも残り一種を入手して完了。

そういえば去年は4シーズンに分けたとんぼ玉だったか。今回は巾着。まさに誰得。
うむむ、こういう変化球は嫌いではない。

しかし、生き残れまい。同じくこちらも同様。

ウルトラと微糖という語感的に妙な組み合わせが気になるけれど、ようは微糖なんだヨね。低カロリー、低脂肪の謳い文句にぜひ、いいたいのは、そんなのにこだわる人間は缶コーヒーなど飲まないってこと。
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