| 2009年04月03日(金) |
ホットドッグとホイップクリームドーナツ |
久しぶりに堪能した昭和デパートとその後の探索。その過程で購入したスイーツ(笑)のうち、「Oeuf」なる名前のプリンを消化。

そういう名前のスイーツ(笑)が地元のお店で売っていたヨなと思いながらパクパク頂きましタ。上部に敷かれた生クリームがプレミアムな逸品。でもちょっと本体が柔らかめで残念。上に巻かれた赤い紙から鮭をほぐした瓶詰め商品に見えなくもないのも残念。
昔に読んだ小説にまた手を出してみたのは先週末。つまり例のハードカバーを読了した後。今度は平成7年度の江戸川乱歩賞作品で受賞の翌年には直木賞まで取ったという傑作。「八月のマルクス」の作者は書店で見たこの本に触発されたとか何かで読んだ記憶があるけれど、つまり、それくらいの作品。本当に面白くて、巻かれた帯は文字通り手に汗握る展開のおかげで痛んでいます。さて、作中でとても気になる描写があるのだけれど、それを実践してみたくて一昨日にロングウインナとキャベツ、昨日はホットドッグ用パンを買ったのですヨ。主人公が働くバー・吾兵衛に現れた異質な二人、白いスーツと青いスーツを接客した際に出されたホットドッグ。ここはメニューが存在せず、あるのは酒とホットドック。なもんだから、バーやっててつまみがホットドッグだけってかなどと青いスーツに皮肉をいわれ、挙句、チンケなバーと白いスーツに追い討ちをかけられる。島村は店の方針だと淡々と答え、お客さん向けの店なら腐るほどあると付け加えて青いスーツを怒らせたりするのですヨ。
オーブンレンジのスイッチをいれた。パンを手にとってふたつに割り、バターをひいた。ソーセージに包丁で刻みをいれる。それからキャベツを切りはじめた。
ここで注文があってからキャベツを切るのかよという青いスーツの突っ込みが入ります。
フライパンにバターを溶かし、ソーセージを軽く炒めた。次に千切りにしたキャベツを放りこんだ。塩とコショウ、それにカレー粉をふりかける。キャベツをパンにはさみ、ソーセージをを乗せた。オーブンレンジにいれて待った。そのあいだ、ふたりの客は黙ってビールを飲んでいた。ころあいをみてパンをとりだし皿に乗せた。ケチャップとマスタードをスプーンで流し、カウンターに置いた。

それで昨日、ようやく念願のホットドッグにチャレンジしてみたのですが、思ったような感じににはならず、ちょっと拍子抜け。作中では青いスーツが「へえ。うまいですね、これ」などと無邪気な声を上げ、白いスーツの目から氷を溶け去らせたはずのホットドッグなのに。白いスーツ曰く「かんたんなものほど、むずかしいんだ。このホットドッグはよくたしかによくできてる」そうなので、ちょっとなめていたかもしれません。で、今日、別のロングウインナと春キャベツを用意、トースターでの焼き加減も長めにし、再チャレンジした結果、上手くいきましタ。居もしない薄い氷のような目つきの白いスーツの目が和らぎ、青いスーツの「へえ。うまいですね、これ」という声が聞こえた気がしタ。…いや、ホントに。やはりメインのソーセージ、そして焼き時間が重要なのかナ。ちなみに今日も同じ作者による「ひまわりの祝祭」を一気に読破。こちらはあんぱんだのホイップクリームドーナツだの甘いものと温めた牛乳が主食の主人公が出て来る作品で前作以上に長い作品(521ページ)。主人公がコンビニへ買って来たという朝食を新幹線内で摂るシーンもなかなかユニーク。それのユニークな朝食とは…!! (続きません)
カレーなヌードルを発見。

これは…カレー以外の辛さがキツい。ここまで来ると旨いとか不味いとかのレベルではない。
去年、某炭酸飲料に付いて来た携帯クリーナーの第2弾っぽいモノがあったので買ってみタ。

今度は烏龍茶だけど、一応、会社は同じだしネ。今度は携帯クリーナー以外にも巾着やらクリップ&ケースやらバラエティに富んでいる模様。コラボ先は去年の携帯クリーナーのうちの一つだったブランドの親玉。そういえば。

頼んでいた春物ジャケットが着タ!! シャイニーサテンコットン2ボタンジャケット。一緒にスイッチポロシャツという変則シャツも買っタ。でも相変わらず注文して待っている期間はドキがムネムネするけれど、いざ到着すると急に醒めちゃうという。
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