| 2008年09月03日(水) |
クリスマスには間に合わせられる |
お盆中に公式サイトで購入済みだった文庫本。昨日の「愚者のエンドロール」に続き、「クドリャフカの順番」を読了。後者は過去作品に比べて1・5倍ほど分厚くなってますヨ。視点が主人公以外の古典部員3人にも移動するので、正直、疲れたけれど、作者がいうように、文化祭中、主人公はずっと店番しているから、物語を動かせないという観点からすれば当然の処置ではあるんだけれど。

ちょこちょこ出てくる主人公の姉貴が鬱陶しいのだけど、今回はその登場で話が一気に進むんだヨね。一番印象に残ったのは、伊原と河内先輩のラストのやり取り。…セツナイ。・゚・(ノД`)・゚・。 ところで伊原と河内先輩のコスプレ、後者は有名どころの格ゲーキャラ(チャイニーズゴースト、ムエタイ使いのバウンサー、中国の女刑事)だから分かったけれど、伊原のが2日目の某テレポート少女以外よく分からなかった。調べてようやく理解したけど、どっちも渋すぎだろ…。というか、漫画描き=オタク女による嫉妬劇はシャレにならないネという話。本当、派閥作りが好きな生き物だナ。
月曜日に送った魔人學園剣風帖 DSが帰って来タ!!

例の不具合、螺旋洞の43問目のクリア不可が修正されてるので、これでオカルト研へ行って感情フラグをいじれるヨ。これで心置きなく再プレイ!!
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