ねんがんの ベルボトムをてにいれたぞ!

ブーツカットは持っているけれど、ついに「本物」を入手!! 去年から何度か通販で購入を試みたのだけれど、どうにもイマイチ気に入らず買っては返品の繰り返しだったのですヨ。3度目の正直、これは気に入りましタ。ローライズなのでとても違和感はあるけれど、このカッチョよさには代えられません。レングスは問題ない、というか長すぎるくらいだけど、穿いて洗っていくことを考えたらカットしない方がよさげ。というか、今穿いているブーツカットとレングスは変わらないんだヨね。つまり裾が広がっている(37センチ!!)分、足首辺りでもたつかないからだらしがなくなっちゃうという。靴はほとんど隠れるので、ヘンに凝らずにシンプルなモノの方がいい感じ。…プラットフォームシューズの出番か、下駄の出番か!!
生CD-Rを久しぶりに購入。…ふむ、最近のモノはちゃんと【音楽用】と記してあるみたい(それとも前からか)。収録時間も長めの80をチョイスですヨ。

カラフルなモノを選んだけれど、別にシンプルタイプでもヨカッタんだヨね。
放送前、ペ様かヨ(笑)、かの国のリメイクかヨ(笑)とバカにしていたものの、何気なく第1回を視聴以降、けっきょく今日のラストまで観ちゃった『ホテリアー』。低視聴率に喘いだらしく、事実上の打ち切りらしい。この春唯一観たドラマだったんだけど、相変わらず世間と嗜好がズレている模様。さすが打ち切りだけあって、総集編のごとき詰め込み具合で苦笑を禁じえず。…とはいえまァ、面白かったヨ。でもやっぱり、後半が面白かっただけに、もうちょっと丁寧に描いて欲しかっタ…。
◆社長が倒れる中、株主様説得に悪戦苦闘するホテリアー。
◆緒方、例のCDをあかねに返還。…まァ、そうだわネ。
◆そのあかねの父は勝利を確信し、機嫌よく前祝い。
◆病室を抜け出す社長。…正直、あなたがいてもいなくても(略)。
◆株主総会にて新役員の選任の結果、森本、まさかの敗北。
◆ボスの水沢を裏切ったハズのエドワード・キクチ、実は策略家。
◆「僕のボスは…(水沢を見つめて)一人だけだ」。同人作家さん、これを描いて(笑)。
◆「日本の諺に敵を欺くにはまず味方からってのがあるそうだよ」。チクチ、カッコいい!
◆緒方がホテルを去った原因である水口夫人、今さらなんだヨと思ったら…!!
◆水沢と小田桐、実は異父兄妹ではありませんでしたって、どんだけ〜。
◆実母の想い、そして小田桐が他人と分かった途端に再びプロポーズ。どんだけ〜。
◆お金も別荘もクルーザもないくせに傍にいて欲しいって、どんだけ〜。
◆水沢、緒方を呼び付けてさわやかにそして遠回しに勝利宣言。どんだけ〜。
◆小田桐に去られた緒方。…上田、今ならチャンスだぞ。岩間などやめておけ。
◆社長のお見舞いに現れた森本。社長の覚悟=本当の病状を知って驚愕。
◆その森本、地検に逮捕さる。ここに来てあかねと柏木が森本寄りに。何を今さら。
◆職務に戻った社長から事実を聞かされる緒方と小田桐。小田桐、一人で涙。
◆黒岩シェフに社長のことを話す緒方。いい味出していたな、このシェフ。
◆小田桐と水沢の件といい、誠実さがウリのくせに緒方の口の軽さは、どんだけ〜。
◆社長の決意で気が変わった小田桐に水沢、あっさり振られる。
◆母親、(演技だけど)キクチ、小田桐…。裏切られる姿がよく似合う男、水沢圭吾。
◆岩間、水沢のセリフをほぼパクって上田にプロポーズ。そしてお約束の結果に。
◆岩間を好いていた後藤、怒りのビンタ。そして初めてのグッドスマイル(笑)。
◆洋介って、あかねが緒方を好いていたの知っていたのか。
◆とってつけたように、最後の最後にペ様が…(笑)。それも使い回し。
◆チラッと映ったフロントの女性。実はイチバンらしいのは彼女だった気がする。
◆ドラマ終了とともに告知されるDVD化。もうお約束だな…。
社長の息子にしてこれといった見せ場のなかった洋介って、カブト虫ライダーに出ていた加賀美君だったんだヨね…。とにもかくにもエドワード・キクチに尽きる最終回でしタ。それは、例えるならそう、DEATH NOTEにおけるジェバンニのような…(笑)。
…なかなか見つからなかったからといって、脊髄反射もホドホドに。

ミルク3個にビター1個の計4個を発見、即、購入。第10話のつかさのごとく「どんだけ〜」。
|