| 2007年05月15日(火) |
SIMBA NOTE |
ふらりといいことがあるドーナツ屋さんへ行ってみる。

特に目的があったワケではないけれど、シュガーレイズドとバナナホイップ、ハムチーズパイをチョイス。フルーツゼリーの桃は未だでしタ。ポン・デ・ライオンビッグぬいぐるみはけっこう数が出たらしく、レジの上にあった残数(出るたびにパネルにシールを貼っているので残りを確認出来る)は2となっていましたヨ。
積みDVDを消化しなきゃいけないのに、再び観直す桜蘭高校ホスト部。やっぱり面白いのヨ。これじゃいけないので2巻に手を出す前にとりあえず原作とは違うという結末が気になっていたDEATH NOTEの実写版の後編から手をつけることに。

前編、後編のディスクに特典ディスク、ブックレット入り特典CD(本編で弥海砂がリリースしているモノとほぼ同じ)付きの豪華版。特典ディスクのデスノートを模した外装デザインはリューク版とレム版があるらしいけれど、お馴染みのリューク版でしタ。それらをまとめる箱の裏には前編で詩織が月を呼び出した美術館にあったエクスーゾ・ケナックの『仮面と死神』がプリントされているという、細かさ。ちなみにエクスーゾ・ケナックは架空の人物で名前を反対から読むと、監督の名前になるんだとか。特典ディスクだけど、メイキングとか興味がないのでこれは観ないカモ。本編の隠し映像(舞台挨拶)もどうでもいいかな。で、気になる後編はというと、面白かっタ!! 前編のグダグダさ加減はどこへやら、本当に夢中になって観ましたヨ。ヨツバ編はもちろん第2部もないけれど、それらを上手くブレンド、原作のようにLにいい感情を抱いていなかった夜神局長(実写版では警視庁の刑事部部長)がラスト間際でLに見せた友情にも似た対応には胸が熱くなりましタ。大まかな内容は大げさだけど、一応、コンシール。
◆さくらテレビに突入するが宇生田じゃなくて、模木。なぜヨ。
◆総一郎が倒れるエピソードはないけれど、車で突っ込むシーンはあり。
◆弥は局内で裁いていた。
◆大学生からスタートした月とあらかじめキャスターの高田には接点なし。
◆高田の就職先は悪名高きさくらテレビ。その高田が火口に変わる第3のキラ。
◆総一郎、死刑囚を使ってのデスノート検証を容認。
◆レムが海砂を守るためにワタリとLの名前を書くのは原作通り。でもノートは焼失。
◆邪魔者がいなくなったあと、父までデスノートで殺そうとする悪魔な月。
◆海砂が使っていたノートはニセモノ。総一郎以下、全員、月の正体を監視カメラで確認。
◆なんと生きていたL。これは驚いタ(笑)。
◆最後の月の死に様は第2部にほぼ準拠。夜神家は月以外生き残り。
◆総一郎とLの最後の会話に涙がキラリ☆
◆リュークのラストの高笑いは不要だな…。
『食べる牧場ミルク』を求めて「すぐ、そこにある」コンビニへ行ってみるも、ないし。代わりに『濃厚ワッフルコーン』のカフェオレを購入。そして缶コーヒーの棚で新作を発見。

なにやらカッコよさげなルーツの新作。なんでも香りの力強さを王者、つまり百獣の王(シンバ=ヒスワリ語)の香りに、爽快感を風に例えてシンバウィンドというネーミングにしたとのこと。獅子のような力強さも、風のような爽快感も感じなかったけれど、なかなかの旨さでしたヨ。
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