| 2007年05月13日(日) |
モモタロス・愛のダイブ |
気になっていったアイスを買ってみタ。

…ふむ、旨かったヨ。
ジョグ。出だしはバタバタだったけれど、途中から足が軽やかになったので距離を伸ばしてみたら、思いの外走れて満足。この間の12キロオーバー/75分に続いて13キロオーバー/76分を記録。前回とは少しだけコースを替えてみたのだけど、それがよかったのか、ついに消費カロリーが1000オーバー。時間でいえば90分はいけた気もしたけれど、あえて距離は伸ばさず。キンキンに冷えたグレープフルーツも旨かったヨ!!
・クレイジーリュウタロス=ガンフォームから辛くも逃げ切った社長さん。モモタロスはいつかシメてやるとコーヒー片手におかんむり。そこに登場、リュウタロス。「それって楽しい?」と無邪気に訊くリュウタロスに襲い掛かるモモタロス。リュウタロスは手にしたばかりのコーヒーをモモタロスに引っ掛けると「つまんない」と良太郎の中にエスケイプ。怒りを持て余すモモタロスにウラタロスは知らん顔、キンタロスは寝たふり。地団駄を踏むモモタロスにどつかれそうになったキンタロスは、さっとアタマを押さえる仕草で対応。怒りの持って行き場がなくなり「バカにしやがって…」と疲れたようにその場にしゃがみ込むモモタロス、萌え。
・現場に駆けつけた常連ズ。リポーターのマイクを奪い、カメラに向かって警察の弱腰を醜く猛アピール。そして切り替わる画面。
「お見苦しい映像を流してしまい 誠に申し訳ございません。 もうしばらくお待ちください。」
今回の常連ズはこれだけで存在価値があった。
・やっと突入を決めた警察の動きに身を硬くする強盗ズ。愛理の顔も曇り始めたそのとき、お姉ちゃん大好きリュウタロスが良太郎を乗っ取り、表に出てレッツ・ダンス。どこからともなく現れたリュウタロスダンサーズとともに突入部隊やらマスコミやら野次馬やらを巻き込んで退去させることに成功。地味だけど、踊りながらR太郎が立ち入り禁止テープを切る演出はカッコヨカッタ。
・予告から気になっていた愛理お手製のパステルグリーンおにぎり、衝撃の正体(笑)。
・良太郎がめずらしくモモタロスにお願い。良太郎じきじきのお願いとあってモモタロスもドキドキワクワク状態、なんだか嬉しそう。さりげなく振り返ってハナを気にするモモタロスに萌え。このときのハナの不思議そうな顔もグー。
・もう一度社長に話を聞きに来た良太郎。案の定、リュウタロスがすぐさま憑依、社長さん、再びピンチ。ここでモモタロス、良太郎に頼まれた通り、張り切って良太郎にダイビング。そして失敗。さらにもう一回チャレンジ。やっぱり失敗。ハナにも「…また?」とかいわれちゃって困憊状態のモモタロス、ダウン。襲う気満々のリュウタロスにこんなことをしても姉さんは喜ばないと良太郎にいわれて立ち尽くした刹那、右手だけでもとモモタロスが渾身の右ストレートを繰り出し、ハナの応援もあってか右手のみの乗っ取りに成功。愛理にメールを送ります。
『僕に電話して「やめて」と言って』
不思議そうな顔をしながらもお願いされた通り弟に電話をする愛理。邪魔をするなとR太郎が携帯を投げようとした瞬間、愛理からの電話。大好きなお姉ちゃんから「や・め・て?」といわれたリュウタロス、「分かったよ、お姉ちゃん」とにっこり微笑むと嬉しそうに退きます。疲れ果てたモモタロス、キンタロスに支えられるようににダウン。良太郎に礼をいわれると笑顔(に見えた)でピースサイン。そして判明した野上姉弟の、衝撃の着声。
良太郎から愛理→「良ちゃんだよ、良ちゃんだよ、良ちゃんだよ」 愛理から良太郎→「姉さんだよ、姉さんだよ、姉さんだよ」
…う〜む(笑)。
・やっと変身、モモタロス。夜桜をバックにポーズもバッチリ決まったぜ! のらりくらりと攻撃を交わす、「あのね」の口癖がかわいい鯨イマジンと戦う姿は実に楽しそう。俺の必殺技パート3で河に逃げた鯨イマジンを押し上げるとジャンプして一閃。断末魔も「あのね〜」(笑)。夜空の爆破をバックに決めたラストカットは最高にカッチョヨカッタ!! と思ったら危うく河に落ちそうになり、慌てるモモタロス。こういうところもモモタロス。思う存分暴れられてモモタロスも大満足そうで何より。
・誤解も解け、社長とも和解できた袴田と初代強盗が潔く投降するべく表に出たら、警察が当たっていた篭城事件は隣の質屋だったというオチ。
・来週はハナがイマジンたちにリストラ宣言(笑)したり、良太郎の元同級生が出て来たり、プラットフォームだけで戦ったり、あの時計男が本格始動したりと前半の山場になりそうな予感。
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