すばらしくない日々
〜惰性な日々からどうしても抜け出せないももんがのオタクな記録〜

2007年04月22日(日) …やらないか? 答えは聞いてない!!

今日も元気に桜鑑賞。そしてやっぱり曇り空。



まずは公園と同じく毎年恒例の中学校跡地。満開ですヨ。



続いて小学校。今年は天候に恵まれず本当、最悪。昼、曇り。夜、雨。どうせ2ヶ月くらいしたらじゃんじゃん降るくせに、でしゃばりすぎ。…これって暖冬の呪いか?




新聞のテレビ欄、仮面ライダー電王というタイトルの下に「いいよね」とだけ書かれていたけれど、観ていない人にはちんぷんかんぷんだヨね…。その電王、ついに登場しましたヨ、シン・アスカリュウタロス!! 三浦が初めて役に立ちましタ。イマジンたちのセリフはいちいちインパクトがあっていいけれど、リュウタロスも負けていませんヨ。

「…見つかっちゃった」

「猫たち脅かしたの、お前?」

「僕のこと好きになってくれるよね?」

「僕、怒るよ? いい?」

「ちょっと倒すけどいい? 答えは聞かないけど」

「僕、良太郎をやっけなくちゃいけなんだって」

「あ、みんな来た」


人造人間16号といい、リュウタロスといい、動物好きのキャラクタにはコチトラ弱いのヨ。リュウタロスが変身するガンフォームは最強らしいけれど、命中率はよくない感じ。声はシンだけど、射撃の腕はルナマリア。2週連続ソードフォームはお預け状態ですが、野外の砂状態モモタロスの活躍(になっていないけれど)がたくさん観れたし、満足。ガンフォームにあっさりやられたとはいえ、砂状態の3イマジン揃い踏みは燃えたヨ! …ふむ、久々にワクワクするような面白い話でしたヨ。やはりメインライターが書くと違う。でもリュウタロスにダンスメンバーとして取り込まれた連中の一人が小学生くらいだった頃、公園の管理人さんと一緒に動物たちに餌付けをしている最中にその管理人・戸山さんから放たれたセリフにちょっと戦慄。

「君もカワイイよ♥」

………いくら顔見知りとはいえ、どう考えてもおじさんが男子児童にいう言葉ではないぞ。自分の趣味、出しすぎ(笑)。場所が公園だけに、まさか…!!




この間の都知事選に続いて各地で大きな選挙があったけれど、射殺された市長の弔い選挙は締め切り直前に立候補した娘婿が敗退。なんだか記者会見でニヤニヤしていてずいぶん胡散臭い感じがしたけれど、世襲は通用しなかった模様。大した実績も準備期間もないまま、死んだ市長の娘婿というだけで勝てるほど選挙は甘くはないだろうし、仮に当選したとして、何が出来たのやらアヤシイ。当たり前か。市長の娘が泣きながら「(父親は)その程度なのか」「浮かばれない」「こんな仕打ち」云々と恨み言を吐いていたけれど、いい換えれば無念の死に方をした父親の意志を(表面上継いだと思われる)自分の夫は(これといった実績がなくても)勝って当然とも取れる言い回しだヨね。自惚れにもほどがあるだろ。だったら自分で立てヨ。関係はマッタクないけれど、某脱線事故の一年半後に身勝手な恨み辛みを連ねた遺書を書き綴って自殺した、三十過ぎても自分を名前で呼んでいた女と被ってなんだかイライラした。自分の不遇を人のせいにするなヨ。北海道の夕張市長選挙は地元出身者の勝利。羽柴某はお約束の結果。都知事選に出て来なかったから不思議に思っていたけれど、今回はこっちだったのか。今回は僅差で次点だったそうで…次も頑張れ、三上君(笑)。


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