すばらしくない日々
〜惰性な日々からどうしても抜け出せないももんがのオタクな記録〜

2007年04月18日(水) 携帯とデジカメとマーヤのうた

早いものですでに2年以上お世話になっているtalbyとさよならする日がとうとう来ましたヨ。A1402Stalbyに続くあう携帯の3台目はINFOBARから始まったオサレ携帯プロジェクト、ADPの第6弾モデルにして初のWINモデルとなるMEDIA SKINですヨ。



さんざんモックを弄って確認済みではあるのだけれど、いやァ、ボタンの押し辛いこと(×100)。とはいえ分かっていて選んだんだし、慣れればそれほど気になりません。まずは鬱陶しいニュースフラッシュやフリップの閉開音、すぐに消える照明点灯の時間などを使い易いように設定、引き継げなかったデータのいくつかをEZWebで拾ったりしてカスタマイズですヨ。初めてWINに移行したついでにダブル定額に加入したとはいえ、ちょっと使い過ぎカモ。携帯を買い換えるたび、こうなんだヨね。初といえばこのMEDIA SKINはワンセグやFeliCaの搭載機種。ワンセグは一応、部屋でも観れましたが、すぐに切れます。これが観たくて替えたワケじゃなし、そもそも本体のみで視聴できる他の機種とは違って、付属の丸型イヤホンジャック変換アダプタを挿さないと(←さすがオサレ携帯!)観れないし、どうでもいい機能かな。シンプルで非常に使いやすかったtalbyには何の不満もないのだけど、とりあえずはお疲れ様…。




さらに帰宅すると、注文していたIXY10が着ていましたヨ。初のデジカメだったIXY400から4年。先月出来た例の電器量販店で実機を手にして、そのフラットさに一目ぼれ。迷走すること数週間。ネットで安くて信用できそうなショップを見つけて購入した次第。画素数はIXY400の約1.75倍に。



さらに薄く、フラットになって登場。IXYシリーズは多々あるけれど、一番「らしい」デザインだヨね。ただIXY400なんかは画素数にちなんだネーミングだから分かりやすい製品名だったけれど、IXY10といわれてもピンと来ない。まァ、携帯し易ければ、使い易ければそれでいいのだけど。



さっそくMEDIA SKINのカメラで2機を並べて比較してみる。IXY400と比べると、薄さ、フラットさがなるほど際立ちます。ところでMEDIA SKINのカメラ機能。talbyの33万画素から131万画素にアップしたものの、同時期にリリースされた春モデルの中では最低だし、オートフォーカスも手ぶれ補正もなしのトホホな仕様。この辺はさすがオサレ携帯(笑)。




IXY10と一緒に着ていた荷物。送り主に覚えがなく、しばらくなんだっけと悩んでいたけれど、隙間から覗いてようやく合点がいく。



先月予約していたマーヤのフォト&歌詞集ですヨ。3月末まで予約するともれなく付いてくるという限定しおりも、もちろん入っていましタ。今まで歌った全曲対象ではなく、本人が厳選したという歌詞に絞ってはいるけれど、好きな曲はほとんど収められているのでウレシイ。




昨日のアッガイちゃんディスクケースに続いてマ大佐のマグを購入。



お値段は同じく250円。きっとお買い得なハズ。週刊アスキーは陳列される前の、配送カードと一緒に袋に詰まったままというレアな状態で購入(笑)。


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