すばらしくない日々
〜惰性な日々からどうしても抜け出せないももんがのオタクな記録〜

2007年04月11日(水) 仮面ライダー電王、さん上

電王のフィッシュソーセージを求めてお店をあっちこっち。行きつけのスーパー及び姉妹店にはマッタクなし。発売から3ヶ月。もう第1弾はきえちゃったのかな、やはり見つけたときに買っておけばヨカッタなと後悔しつつダメ元で覗いた生協にてやっと発見。とりあえず残っていた9個をプチ大人買い。後ろに未開封の箱もあったし、まだ大丈夫っぽい。さらに近くのドラッグ量販店で5個購入。計14個確保、ですヨ。



カードは全12種類中、3と8を除く10枚が出ましタ。ゴールはすぐそこダ!!




DEATH NOTE視聴。いきなりLのモノローグで過去を振り返っているし。…って、おいおい! もう残り話数ないぞ! なにこの余裕。終盤での唐突なナレーションに不思議な違和感。原作を読んだときにここはどうするのかと思ったけれど、なんだかなァ。月にやらせればヨカッタのに。違う作品に見えたぞ。そしてラストでロジャーの前に姿を現したニアメロ。早い段階からニア=コナン君、メロ=鋼の錬金術師となどといわれ(でもアリだヨね)、最近まではニアが『サクラ大戦』の李紅蘭、メロが『鋼の錬金術師』のエンヴィーというのが確定していたっぽい(そしてすっかり信じていた自分)。けれど、今日観たら「なんだい、ロジャー」の声は明らかに違う。クレジットでは少年(メロ)の声が浦飯幽助の中の人になっていましたヨ! 個人的には『マジレンジャー』の冥府神・ワイバーンが思い出されます。まァ、ワイバーンもそうだけど、亜久津仁もしていた人だし、きっとやってくれるでしょう。ふむ、いい意味で裏切られましたヨ。まだ喋っていないニアはどうやら浅倉南の中の人という噂。はて。そもそも『タッチ』は観てないし、あまり印象にないんだヨね。『サクラ大戦3』でエリカとか『MAJOR』の吾郎の実母とかくらい。いまいちイメージが沸かないけれど、『るろうに剣心』では少年役をしていたそうだから、たぶん、きっと大丈夫でしょう。それにしても先週はおジャ魔女シリーズのキャラデザの人が原画に紛れていたり、今週はアダルトゲームで有名な横田某が作画監督したりと何気に豪華。でも作品にあまり活かされていない哀しさ。


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