| 2006年12月22日(金) |
さらば、愛しきオタクども。 |
ついに完結、げんしけん。去年の初夏に出た6巻同様、同人誌付きの特装版もリリース。オタクは当然、高い方に手を出すワケですヨ。

そしてCDドラマまで付けたまさに豪華版。前巻のように描き下ろしが3本(+α)も入ったリアルタイムで読んだ大きなお友達も満足の1冊。さらにクリスマスに合わせたかのような、荻上を背負った大野のサンタコス(パンチラ)が描かれた"謝辞"付きポストカードまで付けちゃってどこまでもオタク仕様。そして今回も藪崎登場。加藤さんとニャー子が出て来なかったのは残念だけど、いい味出してたヨ。もっと活躍が見たかったな。53話につながる、クッチーの地元で繰り広げられた斑目と春日部の微妙な距離感とかあえてセリフを省いた好エピソードの54話とかホント、面白い。荻上のパンツを穿いたまま帰国したスーとかコスプレ風俗発言に怒ってクッチーを殴る大野とかオマケ4コマも充実。まったくもっていい作品でしたヨ。謝辞にあった「ひとまず終幕」という言葉にほのかな期待を抱きつつ、さよならげんしけん。
ひそかに注文していた液晶モニタが予想よりも早く到着。さっそく組み立てましたヨ。

PC−98時代から愛用していたパソコンラックからCRTモニタを外し、パソコンからコード類を引っこ抜き、デスクにあったこまごましたモノをパソコンラックの空いたスペースに移動して、ようやく完了。CRTはまだまだ使えるのだけど、そろそろデスクで作業をしたいと考えていたので、思い切って液晶に切り替えた次第。パソコンラックも経年による塗装の剥がれが目立って来ているとはいえ、まだ使えるのだけど、CRTモニタを撤去する以上はもう置いている意味もないしね。どうせなら今年、やはりパソコンを買い換えた際に購入したオープンラックを設置しようと思案中。憧れの液晶、それも横長のモニタを買ったのはいいけれど、ライトがないのと今まで食いつくようにモニタを見ていたのが、薄くなって距離が生じたために画面が見辛くなった、パソコンラックでは隠れていたキーボードやマウスのコードが剥き出しになった、パソコン本体を置く場所がなくなったなど問題も発生。ライトと本体を収納するCPUスタンド買う予定だけど、コードの煩わしさから開放されるコードレスキーボード&マウスはどうしようかな…。
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