噂に聞いていた弟宅で飼われ始めたトイプードルが家に来ていましたヨ。名前は直感でポン太に決定。でもそう呼んでいるのは私のみ。大体♀だし。

モカっていうらしいけど、どうでもいい。ポン太でいいや(笑)。タケシの二の舞にはならないよう釘は刺しているけれど、どうだかなァ…。
夢話。どこかのテイクアウト可能な洋食屋さんでハヤシライスみたいなモノを買って帰る道すがら、ご飯が大きく崩れてしまったことを悔やむ自分。どうも写真映えを気にしている模様。…ここでも食べ物とピンキーとの組み合わせを考えていたらしい。ふむ、ほとんど病気だな(笑)。
ホラーバトン来タ。へろぽんさんから来タ。答えてみタ。イマイチなので例の3人に代わって貰っタ。
「さァ、お立会い!」
「…むっ!?」
「…イヤな予感がするナ」
「ホラーに関する設問に答えて頂くヨ。アー・ユー・レディ!?」
「………(ダメっていってもすすめるんだろうナ)」
Q1【恐いのは平気な方?】
「愚問だヨ」
「………(むしろ恐がられる方だろうナ、タマエは)」
「タマエが恐い。そうはっきりいいタマエ、だヨ」
「………」
「ルイっちはどう!?」
「…ふむぅ」
「………思い切り興味ないみたいだナ」
Q2【幽霊を見た事がある?】
「これまた愚問だヨ」
「いないって意味で!?」
「イグザクトリー」
「…まァ、カガクテキに色々証明されているみたいだし、占いと一緒で信じたモノ勝ちっていう感じはするナ」
「ルイっちはどう!?」
「…ふむぅ」
「………やっぱり興味ないみたいだナ」
Q3【お化け屋敷に行くのとホラー映画を見るのとどっちが恐怖?】
「これまた愚問。ナンセンス!! だヨ」
「どっちも恐くないって意味で!?」
「イグザクトリー。強いて挙げるならば、ただ上映されているモノを観ているだけの映画よりも人間が演じているお化け屋敷の方が若干、身の危険を感じはするヨ」
「…ナンデ!?」
「…演じている人間がまともな人間とは限らないという意味。まともだとしても非日常的な空間に中てられて何かを仕出かすかもしれないヨ」
「考えすぎじゃないのカ!?」
Q4【死後の世界を信じる?】
「信じるモノは救われる、とだけいっておくヨ」
「まァ、臨死体験なんてモノもあるけど、実際にあるかどうかなんて生きてる人間には分からないしナ…」
Q5【死んだらキレイなお花畑が出てくると思う?】
「ついでに弁天様が三途の川でシンクロをしていたりするヨ」
「………否定していたんじゃなかったのカ!?」
「同じような答えばかりで厭きただけだヨ」
Q6【DEATH NOTEを拾いました。どうする?】
「とりあえずリサっちの名前を書くヨ」
「…オイ!!!!!」
Q7【幽霊が目の前に!! でも、その幽霊は自分の理想の人だった!! さぁどうする?】
「別にどうもしないヨ」
「……だヨなァ……」
Q8【自分の部屋に幽霊が住みだした!! でも引っ越すお金はない! どうしよう!】
「いい加減、設問が苦しくなってないカ!?」
「ここは大人の対応。手懐けて見世物にするヨ」
「………大人の対応カ!?」
Q9【自分ちに実はずっと使われてない井戸があったら?!】
「手懐けた幽霊の持ちネタの小道具にするヨ」
「???」
Q10【着信アリのように自分にもその着信が来た…!!!】
「着信アリってナニ!?」
「不幸の手紙と恐怖新聞を足して2で割ったような、いわゆる携帯電話にまつわるホラー映画だヨ」
「じゃ、誰かに回せば回避出来るんじゃないのカ!?」
「出来ないからこそのホラー映画。誰にでも来るモノじゃないのだから、むしろ選ばれしモノだと誇るべきだヨ」
「ムリ」
Q11【あ、あなたの後ろに何かいますよ。】
「いないヨ」
「………」
Q12【ジェイソンとフレディ。どっちを味方にしたい?】
「どっちも敵だヨ」
「………」
Q13【幽霊と生身の人間。どっちが恐い?】
「まんじゅうだヨ」
「………もはや答えになっていないナ」
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