| 2006年08月28日(月) |
シャルル・ペローによろしく |
そういえばまだ行ってなかったと、いつもゴッ輝の文庫本を買っている(今月分は売れたのか未入荷なのかなし)ショッピングセンター内の書店を覗くと、奇跡的に一冊ありましたヨ、電撃大王10月号!!

ふむぅ…いちばんエロいカモ。慌ててネットで注文しなくてヨカッタけれど、もう一個あってもいいカモ。『よつばと』。「エクレヤー!」の件はお咎めなしだったのか、触れられてませんでしタ。ただ、シュームリームとお高い牛乳、2日連続で風香が災難なのがなんとも(笑)。しかも地球温暖化話、虎子初登場の話、日帰り海話に続く前後編の模様。どうなる、牛乳配達…!!
桜蘭高校ホスト部の21話、『いつかカボチャになる日まで』をやっと観れましタ(いつもお世話になってマス)。ハロウインのお話だからギャグ話かと思ったら、思ったら…!! 強力モーターなしで出て来ていつものように「語る」れんげや委員長のハルヒに助けを請うようなロックオン、環脳内での棒読みな悲鳴を上げるハルヒなど笑いどころもしっかり用意しつつ、委員長と倉賀野さんの恋の行方、そして馨による来たるべきその日を憂いるようなストーリー進行と硬軟取り混ぜた内容。秀逸だったのは、その馨によるなんとも切ないモノローグで締められるラスト。
「でも光が、もう一歩先に進みたいって気づき始めちゃったら―― そうしたら僕は、どうしようかな…」
環による魔法の呪文(環の立ち上げた部内で展開される、環による家族という脳内設定)もいつかは解ける日が来る。最悪、泥沼のカボチャになる可能性だってあるという、馨の吐露は観る側にはいつか来る最終回と被り、なんとも遣る瀬無い(笑)。まるで家族のようなこの状況がいつまでも続けばいいに決まっている。でも。双子が離れ離れになったとき、ハルヒと一緒になった光が彼女を放っぽって、自分の元に真っ先に飛んで来るうちはまだ大丈夫、そう安心したのも束の間、そのあと語られた馨のこのモノローグは本当に、本当に切なかったですヨ。このラスト、そしてタイトルに込められた本当の意味にやられたファンも多かった模様。上手くハロウインとかけていたんですねぇ。ところで委員長の声。聞き覚えがあるなと思ったら、テニスの王子様の堀尾にしてエウレカセブンのドミニクでしタ。そう、この秋にSPが決定したドラマ版電車男に出て来た愛知のヒッキーね。
ちまちまとモンスタークエストをこなしたあと、思い切って狩り場を変えてみましたヨ。

まだ8月なのに、ここは冬…!!

特殊な場所ゆえ、ショップのお姉さんも新キャラ。

そして、なにげに怖い…(笑)。
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