| 2006年07月30日(日) |
例えるなら、そう…まるで(以下略) |
薄く削いだパルメザンチーズを行きつけのスーパーにて発見、昨日やっと揃えた材料で全粒粉スパゲッティで作るバルサミコベースのスパゲッティを作ってみる。未だ謎の多い(笑)バルサミコ酢やら普段縁のない生クリームやらを使う料理なのでドキドキしながらのクッキングでしたヨ。

………まァ、見た目はこんなモノなのカモ。立ち上る香りはピザトーストのそれっぽい。ふむ、まずは一口、ですヨ。味はというと、ちょっと説明し難いのひとこと。生クリームやパルメザンチーズも醸すクリーミーさとバルサミコ酢の醸す酸味がとても珍妙な一品。旨くもなし、不味くもなし、といった感じなのですヨ。実は空腹状態での調理だったけれど、作っているときも、完成したときも、お皿に盛っているときも、口に運ぶときも、そして咀嚼しているときですらマッタク食欲が刺激されませんでしタ。おかげでよく噛んで食べることが出来ましたヨ。多分きっと、もう作らない。それだけは確信しています。食べ終わったあとはただ、こういうモノでお腹を満たしたことを猛烈に後悔しましタ。ペペが食べたい…! 喫茶店のナポリタンが食べたい…!
シロが鳴く。ニャーニャー鳴く。

ミケ♀用に買っておいたスープ仕立てのキャットフードを与えたら、それはもう美味しそうにムチャムチャと食らっていましタ。いつは乾燥エサがメインなんだけど(実際まだそっちは残っていた)、どうも、サカナっぽいモノが食べたかった模様。与える際、食欲優先なのか逃げもしなかったし。なるほど、食後は布団でマッタリしていましたヨ。ちなみにミケ♀は口に合わないのか、あまり積極的に食さないようです。
|