すばらしくない日々
〜惰性な日々からどうしても抜け出せないももんがのオタクな記録〜

2006年07月08日(土) サマーベスト

マイ夏ベストの曲が集まったヨ!!



◆突然

1995年度のポカリスウェットCMソング。もはや夏の定番ソングかも。

◆すき

渡辺美里の5枚目のアルバム、『flower bed』収録曲。2ヵ月後にアプリコットミックスとしてシングルカットされたけど、やはりオリジナルが○。この間買った夏ベストには夏そのものの『サマータイム・ブルース』が収められているけれど、「真夏の日ざし」「ひまわり」「打ち水」といったキーワードが出てくるこっちをあえてチョイス。この時期、渡辺美里というシンガーにしか歌えなかった、掛け値なしの名曲。

◆いちばん近くにいてね

ベストを作った際に入れ忘れた曲。『夏が来る』なんてストレートな曲があるけれど、好きくないし、バカっぽくてやけに突き抜けているこっちをセレクト。

◆青い風

ホオジロザメ岡村女史11枚目のシングル。奇しくも『flower bed』と発売日がマッタク一緒でしタ。当時は興味なかったからなァ。彼女には夏の曲は山ほどあるけど、イチバン好きなこの曲に決定。記憶が正しければ、カル○スのCMソングだったハズ。自信ないけど。

◆追いかけて夏

マネージャーと出来て一旦引退した。ヘアヌードで復活した。Vシネマにも出た。AVも撮った。あとはなにヨ。音痴な声で必死に歌い上げる、小沢なつき、15歳のデビュー作。

◆Some Mysterious Sigh

向こうの曲だけど、ボーカルのスージーは日米のハーフで日本生まれだそうだからムリヤリ入れましタ。この曲で存在を知ったのだけど、その後、音沙汰なし。どうもこの曲がラストだった模様。夏らしい、いい曲なんだけどネ。

◆涙がキラリ☆

みな、『渚』を選ぶんだろうけど、やはりこっちがイカニモな感じで好き。青臭さが好き。

◆Blind Summer Fish

マーヤソング。最初、『Tシャツ』を入れたんだけど、タイトルがそのものずばりなこっちにチェンジ。ちなみに『Tシャツ』は最初、冬のイメージだったんだヨね。『Tシャツ』なのに。一晩中降り積もった大雪の翌朝。一面の銀世界は太陽の照り返しが演出する細かいキラキラが目にまぶしく、遠くで列車の汽笛がかすかに聴こえる、そんな感じ。マーヤの手による「背中から追い越した風に歩き出す」は屈指の名フレーズ。…タイトル曲の話、しろヨ。

◆sunny day sunday

夏ベストでやっと入手したタイトル。1999年度のこちらもポカリスウェットCMソング。『突然』同様、夏の定番ソングになりつつあるようです。CM効果ってスゴイや。

◆夏の日の1993

当時、いい曲だと思いながら買うまでいかなかった曲。ここ数年、シングルを探していたけれど、上記の曲につられて買った夏ベストに収録されていて難なく入手。タイトルに年代が入っていて古さを感じさせるし、詩もなんだか恥ずいけれど、いい曲だヨね。

◆サマーヌード

タイアップだった限定カップヌードルはあまりいけてなかったと記憶しています。

◆夏の友達

CoCo3枚目のシングル。翌年出たベスト盤にして初CoCoだった『CoCo一番!』は永遠の名ベスト。

◆星祭り

ローザ・ルクセンブルグのラストミニアルバム『STAY BUT EAT』に収められている玉城サイドの曲。どんとサイドの『ひなたぼっこ』にはちゃんと夏とあるし、なんといっても名曲だからそっちでもよかったけれど、あえてこっち。夏のキーワードは見当たらないんだけど、なんとなく。

◆サマーな男

ユニコ−ンの『ブルース』のカップリングとして収録されている男シリーズの一つ。『ブルース』ともども工事現場で働く人々の応援ソングっぽい作り。

◆椿姫の夏

けだるいボーカルがいい意味で耳障りな1987年の資生堂、夏のキャンペーンソング。この曲が入ったファーストは隠れた名盤だと思うのですヨ。

◆return to myself しない、しない、ナツ。

これは懐かしい。こちらは1989年のカネボウ、夏のキャンペーンソングでしたっけ。ブレイクのキッカケになった前年発表のソウルオリンピック公式テーマソング『heart&soul』も懐かしい。

◆7月の雨なら

有線で気に入ってシングルを買った記憶が。この頃の『トゥナイト』のエンディングは名曲多し。

◆セミの唄

いか天、ホコ天ブーム当時に活躍していたバンド、カステラのメジャー第1弾アルバムに収録されている迷曲。このバンドにはいくつかの思い出があって、インディーズ時代の名曲『HAPPY』をセルフカバーする際、全国でコーラス隊の募集があり、迷わず応募したものの、当日会場のある隣県まで行けませんでしタ。なのに発売日に買ったシングルにはちゃんと名前(偽名)が。本人が来た、来ないに関係なく、応募ハガキを送って通知が来れば行ったことになっていたらしい(笑)。もう一つはいろんなバンドが競演する野外ライブに行った際、後ろから走って来た金髪にぶつかられてなにごとかと思ったらボーカルだった、なんてことがありましタ。カステラでないけど、今でも活動はしているみたいです。双子の兄はピーズ(ノットB'z)のボーカル。曲自体はけっこう真面目というか、比喩が利いています。





今日から始まったドラマ。ジャ○タレが大挙しているし、任侠モノだしで観るつもりがなかったけれど、なんとなく途中から観ちゃう。『リンダ・リンダ・リンダ』の恵が出ていた。それも24歳の数学教師役(with眼鏡!!)。実年齢はまだ未成年なのに。去年の映画で女子高生だったのに。…女優ってスゴイや!!


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