| 2006年06月23日(金) |
I'll have the chilli |
「チリでもどうです。期待を裏切りませんよ」
ビリヤードを愉しんだあと、メニューとにらめっこするコロンボに見るだけムダだと店主のバートが冷やかす。期待を裏切らない男・コロンボがオーダーしたのはバートの読み通り、当然、やっぱり「チリ」。そこへやって来た被害者の娘、マーガレットにも好物を勧めるものの、会いに来たのだと取り合ってもらえない。それでもなにか食べないかとしつこく勧めるコロンボはついにマーガレットにとても重要な話なのだと怒られてしまいます。

マーガレットに促され、移動した先で着席しつつこうして食べるんだと慣れた手つきでクラッカーを砕いてみせるコロンボ。この頃になるとマーガレットも目の前のマイペース刑事に突っ込むことはしません。ここのシークエンスは何度も観ちゃいます。パイロット版であるこの『死者の身代金』には後に生かされることになるコロンボの基本像が詰まっていてとても面白い。マーガレットは眼鏡っ娘だし(笑)。ちなみにコロンボで得たチリの基本的な食べ方はカッ、カッ、カッと神経質そうにスプーンで皿のチリをかき混ぜながら、おいしくなさそうに食べる。これヨ。
今回はチリパウダーを入れたのでより本格的になったけれど、臆病なのでさほど辛くありません。次はさらにレベルを上げるかな…。なんといってもこれは「チリ」なんだしネ。
4-1。予想通りとはいえ、前半の得点からロスタイム直前までの流れはイチバン面白かったカモ。前半が終わってすぐ、ジョグへ行ったあとに観てみたら、案の定、逆転されていましタ。観るに耐えずそのままチリ作りに突入したので、詳しい得点内容は知りませんが、仮に勝ってても、結局クロアチアが同点されたので意味がなかったし。つくづく前回の試合で得点していればヨカッタ。
冷やしてパリシャリする?

する!!
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