| 2006年05月23日(火) |
助けて、アジパンダ!! |
噂の黄金チャーハンにチャレンジですヨ。そして買い物で見つけてジャケ買いならぬビン買いしちゃったアジパンダを使ってみることに。

見た目はなるほどキレイ。そして奇跡のパラパラ感。うむ、文句なし!! と一口食べたら、味が薄い。おのれ、アジパンダめと思って気が付いた。アジパンダや醤油、酒は用意したけれど、塩コショウをしてなかった。見た目もパラパラ感もいいので次回、リベンジだヨ。
つくづく思う。You Tubeは危険だヨね…。
◆エウレカセブン 4thOP
エウレカのステキオープニングももちろんあったヨ!
◆DESTINY 2ndED
海外版。英詩以外にもなんと左側に日本語、上部にローマ字で表記してあり、熱烈なファンがカラオケで熱唱出来るようにという配慮からか(笑)歌に合わせて文字が隆起します。本編も吹き替えではなく字幕だし、向こうのオタクも本物志向らしい。感動した!!
◆the love cats(剥製と被り物も含めて猫だらけのジャジーな佳作)
◆The Caterpillar(一番カッコいい頃のロバート・スミスと芋虫や蝶々の競演)
◆Inbetween Days(カッコよくて不気味な名クリップ)
◆Friday Im in Love(MTVのビデオクリップ賞を受賞した唯一無二の幸せソング)
キュアーのビデオクリップもあったヨ。『The Caterpillar』は以前買ったベストのDVDには収録されていなかったので嬉しい。キュアーは曲もいいけど、クリップもいいんだヨね。それにしてもメンバーが固定していないバンドなので、どの年代のクリップを観ても同じ顔が揃いません。個人的にバランスが取れている『Inbetween Days』の頃の顔ぶれが一番好きかな。
◆Everybody Wants to Rule the World
哲学的な歌詞が印象深く、とても考えさせられる全米で1位を獲った永遠の名曲。カートもローランドも見た目はそうでもないけれど、歌い方や声に力があって、それがとてもカッコいい。日本では化粧品会社のCMに使われていたような。カートの駆るトライアンフにあこがれていたのが懐かしい。幸せソングといえばこのあと発表された『head over heels』もそうだねぇ…。
◆Video Killed the Radio Star
いわゆる『ラジオスターの悲劇』。曲名もアーティスト名も知らなくても印象的なコーラスはおそらく誰でも聴いたことがあるであろう、いろんな意味での問題作。MTVの出現を予兆したいたとの指摘も当時あったらしい。コミカルなクリップとは裏腹に胸をかきむしられるような切なくて残酷な歌詞がいつまでも心に引っかかる、アナログからデジタルへ移り変わろうとする時代に生まれたマスターピース。
他にもスピッツのプロモとかも視聴。この前ヤフーでも無料配信されていたけれど、なぜかなかった『空も飛べるはず』も含めて観る。さすがに視聴数は『ロビンソン』には敵わないものの、こちらも結構観られている模様。なんの脈絡もなく登場してシャボンを飛ばす看護婦さん効果か(笑)。終盤でボーカルを挟む(というか密着)ように座る向かって右側の看護婦さんの雰囲気がちょっと普通じゃないんだヨね。ひょっとしてファンなのカモ。一番の収穫は『ウルトラセブン』の12話が観れたこと。再放送もビデオやDVDのソフト化もされていない幻の12話をやっと観れましたヨ!! アキコ隊員が出ているんだなとか色々見所はあったけど、セブンとスペル星人の対決は結構あっけないモノでしタ。しかし。いい加減、ソフト化してもいのに。
色々と視聴していたら朝。つくづく思う。You Tubeは危険だヨね…。
移転するという地元の電器量販店へ行ってみると、投げ売りされているアダルトゲームコーナーの一角でこんなモノを発見。

PSで発売されていたNoelのキャラクターが画面上で動き回るらしいデスクトップアクセサリ。値段が値段なので思わずサイフを取り出しそうになったけれど、裏を見て止める。Windows95時代のモノだから、キャラの作りがなんだかなんだかだし、そもそもデスクトップアクセサリなんてジャマだしネ。それにしても本当に100円の投げ売りがあるとは…。
某ブログで話題になっていたチロルチョコのかき氷を買ってみましたヨ。

最初に行ったコンビニにはなし。代わりに文庫本(!!)がセットされたクリスピー物語を発見、迷わず購入。肝心のチロルチョコは2件目で大量に売られているのを見つけてやっと買えましタ。冷凍庫、冷蔵庫、常温と試したけれど、やはりひんやりさせた方がおいしいカモ。
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