| 2006年02月25日(土) |
さよなら、お兄ちゃん。 |
カルビーの期間限定スナック、桜海老。春っぽいので買ってみましたヨ。

あまり観る気がしなかったDESTINYの最終巻(というかすでに8巻以降まったく観ていない)。せめてリアルタイムで観ていないFINAL PLUS=真の最終回くらいは確認しようと、メインである本編の49話〜最終回をすっ飛ばして観ましたヨ。見所といえば最終回では諸事情(失笑)でカットされたアスランがメサイヤに突入するシーン。とはいえ結末は同じ。つまり、いてもいなくても同じ。他にも♀ドムやディアッカがやられたり、ヴィーノやヨーラン、アビー等が脱出する新作カットもあったけど、メインはやっぱりラストのシンの遺族が眠る墓の前での邂逅。あすこは握手しない方がヨカッタかもヨ。今は無理だけど、みたいな方がシンらしいと思った。…いや、いきなり差し出された手を弾いて
「あんたって人はー!!」
とかいいながら殴りかかった方がらしいか(笑)。もはやどうでもいいことだけどサ。多分、この戦いでの一番の勝者はさりげなく好位置をキープ出来たメイリン・ホークさんでしょう。しかもオーブの国家元首のお墨付き。嬉しかったのはノンテロップのOP&ED集!! ベストアルバムのオマケDVDに収録されていたモノは意味のないクレジット付きでがっかりしただけに、これは大変アリガタイ。気になったEDの演出――ED曲は本編のラストシーンからかかるのでエンディングロールのみ見せようとするとアタマの部分を何かでごまかすしかない――もしっかりと対処していましタ。手抜きっぽい気もしたけど、ベストアルバムのオマケDVDのようなブラックアウトよりはマシというモノ。どうでもいい気配りだけど、第4期のOPはご丁寧にちゃんと2種類(マツケンの前に立つカガリVer.とムウVer.)用意されていたり。ついでだし、放送直前に公開されたというメイキング映像の再編集版も観る。諸悪の根源監督を初めて見たけど、いかにも尊大そうな感じは噂どおり。前作に満足しないから続編=DESTINYを作ったらしい。もう満足だろ。もう続編は作るなヨ。俗編になりかねないし(笑)。大体1巻に収録するなら分かるけど、最終巻でこの映像はブラックジョークにもなっていないぞ。しょうもない映像かと思っていたら、アスラン&カガリの中の人、及びシンの中の人のアフレコ場面が拝めましタ。特にシンの中の人は素の声も聴けたしなんだか得した気分。顔は知っていたけれど、動いている姿は初めて。あの顔でこの声なんだなと当たり前のことで感心したりしましたヨ。
ちょうど使っているシャンプーとコンディショナーが切れたので、オリジナルボトルではなく、ゲームセンターとオークションで入手したリラックマとコリラックマのボトルに詰め替えてみましタ。シャンプーとリンスの違いといえばボトルの脇にあるギザギザですが、未だに間違えるんだヨね。というワケで個人的にギザギザはあまり意味がありません。リラックマとコリラックマは色が全然違うし、きっと、多分間違えない……ハズ(笑)。
ただ、さすがファンシーグッズのリラックマ。ポンプの口径が小さいので使い勝手はちょっとキツいカモ。
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