| 2006年01月18日(水) |
今度のレッドはよく動く |
ついに出ましたヨ、ルナのアクションフィギュア。12月発売からあまり延びることなくあっさりお目見え。

サイズは結構大きめ。下着はしっかりブルマリア。アクションフィギュアだから色々動かしてみたいけれど、ポージングはとても苦手。

orz
なので、初めてつけたポーズらしいポーズがコレ。…なにやってるんダ(笑)。
腹を括って病院へ行って来ましたヨ。ボールペンのペン先を目で追う検査から始まって聴診器での検診、ベッドに横になってゴーグルみたいなモノでの目の検査、打腱器を用いた腱反射の検査、そしてもちろん血圧測定。ちなみに昨日の高血圧の話をしたら、先生と看護婦(っていわないのか、今は)さんに失笑されてしまいましタ。結果は140台と正常値。…ふむ。このあとも聴力検査や血液検査、そして初めての心電図検査と検査のフルコース(笑)。昨日の話では心肥大みたいないいかたをされたし、薬でどうこう出来るレベルじゃない、このままだと不整脈になる云々と脅されたのだけど、結果は異常なし。…ふむ。一応、横になって結構太目の注射を一本打たれ、5日分の薬を貰っておしまいでしタ。めまいの原因は多分、内耳の血管にトラブルが起きて血液の通いが悪くなったんじゃないかのことでしタ。…ふむ。
って、耳かヨ!!
心肥大や高血圧はどこにいったのヨ。やはり、億劫がらずに病院に行くべきだと実感した冬の午後。
よほど納得がいかなかったのか、心電図検査の後に看護婦さんから昨日の血圧検査の詳細を訊かれましタ。
某新聞系週刊誌にあったテレビ番組の批評で古畑ファイナルを取り上げていましタ。実質上の最終話である第3夜のラストで古畑が犯人に向かっていった発言――結婚して今は海外で暮らしている小石川ちなみの例を挙げて人間はやり直せる――を女の犯罪者には結婚という再生法があるいった時点で古畑はファイナルだという結論には首をひねりましタ。古畑はたまたま小石川ちなみの例を挙げただけで、別に(女の)犯罪者は結婚することでやり直しが出来るといったワケではないと思うぞ。視聴者からすれば記念すべき第1話目の犯人である小石川ちなみの話を持ち出すことによってこの物語は本当におしまいだということ印象付けたかっただけでしょう。小石川ちなみの話は他のエピソード、小清水弁護士や春峯堂のご主人のときにも出て来ていたし、他の犯人に比べて"その後"が描かれている稀有な人物。人生のやり直し=結婚という結び付けは安易だヨね。
去年の晩夏の大阪に続き、和歌山に行って来た蒼月さんに頼んでいたお土産が届きましたヨ…。

ベビースターの松坂牛肉うどん、つぶつぶみかんサブレ、じゃばらのくず餅、だいだいドリンクにじゃばらドリンクとリクエストした柑橘系を中心としたラインナップ。じっくりと楽しみマス。蒼月さん、ありがとうございましタ。
|