I KNOW IT'S OVER
もし、あなたが。 そんなにもおかしいというのなら。 そんなにも賢いというのなら。 そんなにも楽しい人だというのなら。 素晴らしい美貌の持ち主だというのなら。 どうして今夜一人ぼっちでいるの? 今夜は特別な夜というワケでもないのに。 自身の成功や魅力を手にしてまでも、あなたは今夜も一人ぼっち。 みんなは誰かの腕の中だというのに…。
クリスマスソングでもないのに、心に沁みる、そんな夜。まァ、こちとら成功にも魅力にも縁がないけど…。

で、さくっとモスチキンを買って食べましたヨ…。本当はスパイシーモスチキンも欲しかったのだけど、販売期間終了&売り切れだって。この手の骨付きチキンは好きくなかったのだけど、この前、スパイシーを食したら、旨いのなんの!! もっと骨骨したイメージでしたが、全体が柔らかお肉なんですねぇ。帰ると、皮肉なことに某フライドチキンの箱の中にナゲットやチキンが残っていましタ。冷めたモノと比べるのはフェアじゃないけど、モスの方が好きかな。
今日も視聴、電車男。入院した電車男の元に駆けつけた父と妹のシーンとスレ住人の酒飲みオヤジが他の住人に涙ながらに拳を奮うシーン(笑)が新たに追加されていましタ。後者はこのあと、『スクール・ウォーズ』のテーマと共にみんなモニタに抱き付いて泣き出すシーンにつながるワケです。それなのに。この追加シーンは元々『スクール・ウォーズ』のオマージュなので、テーマ曲が流れたのは納得なのだけど、DVDでは肝心のテーマが差し替えられていてゲンナリ。エルメスパパ=滝沢先生の登場シーンでもバッチリしっかりテーマ曲差し替え。…なんだかな。あと、脱ヲタした電車男が川にグッズを流すシーンでもBGMが『風にひとりで』から『砂の十字架』に変更されていてゲンナリ。…う〜む。
夕方、衛生放送で青森の高校生による演劇をやっていて、なんとなく最後まで観てしまう。タイトルは『修学旅行』。文部科学大臣奨励賞を受賞した作品だそうで、高校生らしい他愛のないバカ騒ぎを軸に、ふとした弾みで赴いた地・沖縄が体験した戦争のことに思いを馳せる少女たちの微妙な姿も描いています。ちょっと空回り気味な部分もあるけど、高校生とは思えないような堂々とした演技はあっぱれヨ。そして、中心メンバーである丸顔の眼鏡ッ娘に萌え(結局、それかヨ)。アニ研の少女が叫んだ「なんで青森でフジテレビが観れないんだー!」という、ローカルなネタにニヤリ。彼女はワンピースが観たいらしい(笑)。
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