すばらしくない日々
〜惰性な日々からどうしても抜け出せないももんがのオタクな記録〜

2005年12月21日(水) ワザリング・ハイツ

嵐が丘

あらしがおか ―をか 【嵐が丘】

〔原題 Wuthering Heights〕エミリー=ブロンテの長編小説。1847年刊。主人公ヒースクリフの悪魔的情熱を描いた作品。(三省堂辞典)


読んだことはなくとも、その名前は聞いたことは誰でもあるだろう、著名な作品。あのケイト・ブッシュが歌っていた曲(調べたらデビュー曲らしい)、というイメージが強いし、名曲『ひとり』でデビューした篠原美也子のセカンドアルバムにも収められていたりと、ミュージシャンの創作活動に刺激を与えやすい素材なのか、同作品をイメージした曲は結構ある模様。そして最近リリースされたばかりのヴァイオリン奏者のアルバムタイトルがずばり嵐が丘。名前はなんとなーく聞いたことがあるこの御仁。新聞系週刊誌でのレビューに触発されて、聴いてみたくなり、ふらりとショップを覗いてみましたヨ。



クラシック系はないかなと思いながら探していたらあっさり名前を発見。さすがに最新作ではないだろうとよく見たら、その最新作。さすがにDVD付きの方じゃないだろうと思ったら、そのDVD付きの2枚組。奇跡続きで難なくゲット出来ましタ。さらにせこくポイントを使用してDVDプラス分安く購入。ワクワクしながら聴いた嵐が丘ですが、ですが。ヴァイオリン=クラシックという認識は出来ていたハズなんですけど、なにかがチガウ。違うのヨ。そうそう、王様のレストランの千石さんがメッセージを寄せていたし、このアルバムには音楽に明るくなくとも名前は有名な名器・ストラディヴァリウスを使用しているらしい。

………感想がそれかヨ(笑)。聴き込めば印象も違ってくるとは思うけど。典型的なジャケ買い失敗例になりそうな予感。ふむぅ。




RAHDXの新シリーズG.A.(ガンダム・アーカイブス)。第1弾はヒゲガンダムの主人公と熱血ガンダムのヒロイン、第2弾がサイコガンダムのパイロットとどういう意図で立体化したのかよく分からないラインナップでしたが、第3弾は恥も外聞もなくルナとミーアという、非常に露骨な売れ線狙いで攻めて来ましたヨ…。

祝☆パイロットスーツ!!

これで誌上販売限定のシンと並べられるヨ。ミーアは軟禁されていた際に身に付けていた水着(あれはパレオなのか!?)姿。発売は来年の5月。なんとも待ち遠しい。とはいえ。フィギュアはいい加減、限界。飽きたとかお金がもったいないとかではなく、場所がない。だからアートワークスの第2弾マチコ先生セラちゃんは未だに決心がつかないんだヨね…。でも、ルナはミーアは買うヨ(笑)。




まだあった! また買った(笑)!!



これで最後。さすがに最後。っていうか、まだあるとは…。そういえば、これを買った行き付けのスーパーでサッポロの玉露入りお茶を扱い始めたようで、なんとも嬉しい。なぜかあちこちに置いていない商品なので、行き付けにあると助かるですヨ。


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