すばらしくない日々
〜惰性な日々からどうしても抜け出せないももんがのオタクな記録〜

2005年12月08日(木) 「……ボヤだからさ」

地元のゲームセンターがリニューアルオープンしたらしいのでちょこっと覗いてみる。別に大きくなったワケではなく、本当に改装しただけ。大して古くもないのに。ただプライズやプリクラの筐体が下、ビデオゲームやギャンブルの筐体は上とキッチリ客層を振り分けたよう。



なんとなくオサレな店内(笑)。でも肝心の景品が変わり映えしません。…設定も。




寝ていたら、異質な匂いで目が覚める。明らかに焦げくさい。いつものことと思いつつドアを開けたら、尋常じゃない量の煙が絶賛充満中!! パニくりつつ降りて行ったら、すでに階下の窓が開いていたので、家人は気づいて消したあとらしい。原因はフライパンの空焼き。…紛らわしい!! おかげで忌まわしい記憶が蘇ったり。あれはちょうど今頃の季節。いつものようにバイトから帰って来てすぐ、自室のストーブに火を入れ、暖まるまで居間でまったりしていました。しばらくすると、件の部屋から物音が。気にせずにいたら、今度はこの頃取っていた宅配牛乳のビンが倒れる音。さすがに放っておくことも出来なくなって部屋に戻ると、なぜか付けていたハズの電気が消えていて真っ暗。付けようとスイッチに手を伸ばしたら

………熱ィ!!!

このあとは錯乱状態、酷いモノでしたヨ。結果的に小火で済んだのですが、部屋にあったモノはほとんど煙でデコレートされ(笑)、放水でビシャビシャ。家の周りに集まった野次馬(暇人どもめ)の好奇の視線と相俟って、本当、居た堪れませんでしタ。テレビとビデオデッキは当然アウト、貴重なビデオテープをなくし、気にいっていたスウォッチがダメになり、これが原因で創刊から買っていたザ・テレビジョンの購入をやめたり(これは別にいい)と悲惨でしたヨ。いくつかのCDのケースやブックレット、CDの表面には未だに当時ついた煙のデコレートを確認することが出来ます(笑)。原因は多分、捲くっていた布団がストーブに被さったのだと思いますが、この日以来、ストーブからファンヒーターに切り替わりましタ。ところでこの小火騒動に付随する思い出としてぬーぼーアイスがあります。これは今はなきぬーぼーシリーズの一つですが、これは非常に旨かったのですヨ。本当に!! この頃、このぬーぼーアイスにハマっていて、いつも食べていました。ボヤがあった日も買って行ったと記憶しています。コーンタイプのアイスでコーン部分がサクサクしているモノに当たると、本当に幸せでしタ(稀にふにゃふにゃしたのもあった)。…復活してくれないかな、ぬーぼーアイス




第3のビールで売り上げトップに踊り出たらしいのどごし<生>。発砲酒の本生でシェアをキープしていたアサヒの巻き返し策が新生3、なんだそう。



一般的になった途端に課税された発泡酒。第3のビールもエンドウ豆だったり、大豆だったり、とうもろこしだったり、せっかくメーカーが頑張っても社会現象になるくらいヒットしたら、いつかは課税対象となるのでしょうか。


 前の日だヨ  表紙だヨ  次の日だヨ


ももんが [HOMEPAGE]