今週の料理教室では、フランス料理を教わりました。 「ライ麦パンのチーズトーストサラダ」「れんこんのスープ」「牛ステーキのベシャメルソース」「Xmas赤いケーキ」の4品でした。 「ライ麦パンのチーズトーストサラダ」のライ麦パンはドイツの固いパンで、それをピッツアのようにケチャップを塗って溶けるチーズをのせて焼き、クルトンを扱うようにサラダの上に散らすのです。これが意外と美味しくてパンだけでもいい!オススメ。 「れんこんのスープ」は、れんこんをすり下ろしてコンソメでスープを作ります。それに薄切りしたれんこんを素揚げしたれんこんチップスを浮かべると、んまいんだなこれが。ガン細胞を作らないといわれているムチンも含まれていて、身体にもいいしおいしいスープなんて作らなきゃ損でしょう。 「牛ステーキのベシャメルソース」は牛ステーキの上に、�’鬟錺ぅ鵑脳�し煮にした牡蠣と�▲丱拭爾妊愁董爾靴燭曚Δ譴鸛陲鬚里察↓�ソースをかけてオーブンで焼くのです。牡蠣汁を使ってソースを作るので風味も栄養も余すとこなく摂取できて、とっても美味しかったです。 「Xmas赤いケーキ」は何が赤いんだろう?といろいろ想像してしまいましたが、なんのことはないケーキの上にベリー系の赤いフルーツをのせたケーキということでした。しかし、普段作るようにスポンジを焼いて生クリームを塗ってーというものではなく、ビスキュイの上にゼラチンを溶かしたカスタードクリームをのせるといった形もちょっと新鮮でした。クリスマスじゃなくても作りたいなぁと思いました。
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