| 2005年06月11日(土) |
「宇宙の暦は13ヵ月」 |
先日父から、「13ヵ月の暦を使うと沢山のメリットがあるんだ」という不思議発言がありました。今日はその本を見せてもらうことが出来ました。
さらさらっと流し見したところでの、内容ですが、現在使っている「グレゴリオ暦」も「13の月の暦」も1年を太陽の動きに基づく365日としているので、基本的に太陽暦です。しかし、1年の月数が13なのでひと月の日数が28日になります(これだと364日しかないので「時間を外した日」と言う特別な一日を付け加える)。一週間は7日で変わらず、曜日と日にちの関係がいつも一定でおなじなのです。 太陽暦でありながら、月の動きを包括した太陰暦の要素も盛り込まれているのです。それと1年の始まりがグレゴリオ暦の7月26日になるのですが、どうやら太陽の南中時刻の変動が根拠を持つと考えられていますらしい。
もっとじっくり読んで、13ヵ月・ひと月28日のリズムを感じてみようと思います。 それにしても、よく父はこういう本を探してくるなぁ。
*****参考文献***** 「宇宙の暦は13ヵ月」 著者:小原 大典 発行者:麻畑 仁 発行所:プレアデス出版 発売所:�蠍渋綽�学社 印刷所:モリモト印刷��
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