初芝胴上げ男泣き - 2005年10月18日(火) 何が嬉しいって・・・初芝様に優勝の美酒を味わって頂ける事が嬉しい 初芝清様についてはウィキペディアでどうぞ エピソードの項目は必見 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%9D%E8%8A%9D%E6%B8%85 バレンタイン監督 「今江君が勝負強さとガッツをこのチームに加えてくれた」 今江 「・・・・」 バレンタイン監督 「西岡君がスピードと感性を」 西岡 「・・・・・・」 バレンタイン監督 「小林雅英君は結構な確率で最終回に混乱を」 小林雅英 「ギク・・」 バレンタイン監督 「HAHAHA・・調子のいい時は知性ととっておきのシュートを」 小林雅英 「・・・・」 バレンタイン監督 「福浦君は爆発力と勝利への意思を」 福浦 「・・・・・」 バレンタイン監督 「黒木君と初芝君と堀君がずっと支えてきた土台の上にこれだけのものが加わった それが千葉ロッテマリーンズだ」 優勝おめでとう記念!今日はスラムダンクのパクリ! 恐ろしい男だ初芝清・・・ 1点負けて8回裏だったあの場面で初芝は・・ わざと三遊間にボテボテのゴロを打ったのだ そのゴロを追ったサードバティスタとショート川崎の交錯による内野安打を狙い、 その後、ショックの残る馬原を1塁から自慢のハイソックスで幻惑して失投を誘う そして次の打者、福浦がツーランホームランを放ち逆転・・・ それがあの一瞬に初芝が描いたシナリオだったに違いない 試合前日 初芝 「俺は引退だから・・今年が最後だからな もし日本シリーズに行けなかったら明日のソフトバンク戦が最後だ あと一日で引退だ、悔いは残したくない」 試合後 小林雅英 「メガネ君」 初芝 「・・・?」 小林雅英 「引退が延びたな」 初芝 「・・・・・泣かすなよ、幕張の超絶問題児のくせに・・」 王 「・・・(仮説を立ててみた)」 王 「・・さてはおめー、レギュラーシーズンでしか打てねえな?」 松中 「・・!」 松中 「・・・うちには点をとれる奴がいる 俺が2本も3本もホームランを打つ必要はない 俺はチームの主役じゃなくていい 」 王 「打てよ」 ソフトバンクホークスとの死闘にすべてを出し尽くしたマリーンズは・・ 続く日本シリーズで嘘のようにボロ負け・・・しないでくださいね・・ ...
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