隔週恒例ブログ小話、ザックラパートでございます。
・・・すいません、これ草稿保存したまんまですっかり忘れてました。 うっかりうっかり。
とっても書きやすいなんでも屋。 でも今回はとっても薄暗いお話。 テーマは「死の夢」。または死ぬ前に見る夢。 ラストで話があったように、クラウドは死にかけというより、 ライフストリームに引っ張られている状態でした。 『彼女』の意思を感じ取れたのは、別に特別な力に目覚めたとかではなく、 まだあちらに片足突っ込んだ状態だから。 なので体調が戻ると、ちゃんと(?)分からなくなります。
夢に見ていたのは、ライフストリームに溶けた沢山の人たちの死の記憶。 かなりギリギリのところまで引っ張られちゃってたので、 『彼女』も「ちょっとちょっと! なんでこんな所にいるの!?」となってる。 壮絶に慌ててます。
ザックスの夢は「自分が」死ぬのではなく、「クラウドが」死ぬ夢ばかり。 つまりはクラウドが危ない状態である事を示唆していました。 ジェノバの共鳴とか、相棒としての勘がそれらを見せていた状態。 多分ザックスがいなかったら、そのまま不審な死を遂げていたかもしれない。
おそまつ。
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