珊瑚の日記

2023年10月13日(金) ブログ更新

隔週恒例ブログ小話、スコクラパートでございます。


一年ぶりのハロウィン更新、SC吸血鬼です。
今回はちょっと悩んだ結果、本編に食い込みつつ日常? の回。
もちょっといちゃつかせてやりたいんですけど、
制限がありますからね彼らは。



一瞬寝落ちたクラウド。ほぼごめん寝スタイル。
処理落ちなのはそうだけど、大きな原因は心労。
「あいつ、俺には甘いけどスコールにはキツイだろうな。
 殺したりしないだろうな」(・_・;)
と、実はこっそり凄く緊張してました。
揉めなくて一安心 → ( ˘ω˘)スヤァ


伯爵

言わずと知れた彼。このころはまだ健在だけど、
長い間生きているため、肉体の劣化が始まっている。
そのため、ほとんどの時間を休眠状態で過ごしている。
今回はクラウドが起こしたので、無理をして起きてきた。

クラウドのことは、かつて愛した人の甥っ子だし、
何より昔、四面楚歌の針のむしろの中で、子供だったクラウドだけは、
物怖じせずに近づいてきて懐いてくれたので、割と可愛がっている。
大きくなっても、いつまでも手のかかる子だなぁ、という認識。

スコールに対しては、可愛がってる子に近づく羽虫程度に思ってたけど、
一度戦った事と、クラウドと接している様子を見て、
「こいつは大丈夫そうだな」と認識を改めた。
信頼とまではいかないけど、信用は出来る。
まるで娘の彼氏を検分するお父さんの心境。

契約に関してもあくまでクラウドの立場を慮った、
彼の安全だけに配慮したものであって、
スコールのことは三の次くらいの扱い。
そっちはそっちで勝手になんとかせいよ、の心境。
割りと酷い。


互いに唯一気を許せる相手。心を開いている二人。
この関係が、どんな影響を与えていくのかは、まだ分かりません・・・


 < 過去  INDEX  未来 >


珊瑚