隔週恒例ブログ小話、スコクラパートでございます。
一年ぶりのハロウィン更新、SC吸血鬼です。 今回はちょっと悩んだ結果、本編に食い込みつつ日常? の回。 もちょっといちゃつかせてやりたいんですけど、 制限がありますからね彼らは。
一瞬寝落ちたクラウド。ほぼごめん寝スタイル。 処理落ちなのはそうだけど、大きな原因は心労。 「あいつ、俺には甘いけどスコールにはキツイだろうな。 殺したりしないだろうな」(・_・;) と、実はこっそり凄く緊張してました。 揉めなくて一安心 → ( ˘ω˘)スヤァ
伯爵
言わずと知れた彼。このころはまだ健在だけど、 長い間生きているため、肉体の劣化が始まっている。 そのため、ほとんどの時間を休眠状態で過ごしている。 今回はクラウドが起こしたので、無理をして起きてきた。
クラウドのことは、かつて愛した人の甥っ子だし、 何より昔、四面楚歌の針のむしろの中で、子供だったクラウドだけは、 物怖じせずに近づいてきて懐いてくれたので、割と可愛がっている。 大きくなっても、いつまでも手のかかる子だなぁ、という認識。
スコールに対しては、可愛がってる子に近づく羽虫程度に思ってたけど、 一度戦った事と、クラウドと接している様子を見て、 「こいつは大丈夫そうだな」と認識を改めた。 信頼とまではいかないけど、信用は出来る。 まるで娘の彼氏を検分するお父さんの心境。
契約に関してもあくまでクラウドの立場を慮った、 彼の安全だけに配慮したものであって、 スコールのことは三の次くらいの扱い。 そっちはそっちで勝手になんとかせいよ、の心境。 割りと酷い。
互いに唯一気を許せる相手。心を開いている二人。 この関係が、どんな影響を与えていくのかは、まだ分かりません・・・
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