隔週恒例ブログ小話、スコクラパートでございます。
前回の玉砕覚悟のスコールサイド。 唐突に書きたくなったのです、お許しを。
割と余裕かましてる風情だったスコールですが、頭の中は花畑(笑) 執念深いくらいに『女の子』に執着してましたが、 親の愛さえ微妙に信じられないスコールにとっては、 『女の子』だけが自分を救ってくれた恩人なのです。
実際、はた目からはそう見えないけど、 二人ともが割と人間不信を拗らせてます。 最悪に至ってないのは、クラウドには女子二人がいて、 スコールには『女の子』がいたから。
高校で初めて(ではないけど)気を許せる、 心を寄せる相手が出来て安定したけど、 クラウドは初めから玉砕するつもりだったので、 実は『完全に恋心を諦めるまで』というタイムリミットがありました。 あと少しスコールが遅かったら、 物理的にはクラスメイトだから無理だけど、精神的に縁を切っていました。 で、心の支えのクラウドを失って・・・という闇落ちパターン。 あぶないあぶない。
ほんとはもうちょっと書き込みたかったけど時間切れ。 際の大量発注ほんとやめてorz
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