隔週恒例ブログ更新、スコクラパートでございます。
お久しぶりのBoundary line。 まさかのクラウドショタ(笑)化です。 まんまるころころぷにぷにの、白銀色の柴仔犬。くっそ可愛い&あざといです。 どれくらい可愛いかは、『柴犬 2ヵ月』でようつべとかを検索してください。 スコールとライトニングが抱いた複雑な気持ち(外見コレ、中身アレ)を、 一緒に味わえると思います(笑)
どこからどこまでがクラウドの策だったか。
・収集器の破片を放置した
ウォーリアがあの時破片を回収せずに退散したので、 クラウドも見て見ぬふりをしていました。 神器としての力は、壊れた時にほぼ失われていたので、 大して問題はないと思ったのが、天の思惑。 反してクラウドは、神器の力を僅かに残しているのが分かっていて、 『誰かに拾われて悪用されるかもな〜』と、 敢えて見て見ぬふり、気付かぬふりをしていました。 神が作った物なので、神(自分含む)に対しての効力はほぼないから、 クラウド的に支障はないと見越してのことです。 それで他人が巻き込まれても、スコールやお気に入りの者達が無事なら、 全然気にしません。この辺は神様思考。
今回の様に回収され、原理を応用されたとしても、 (自分にとっては)致命的な結果には至らないと計算した上での事。 捕まった時も、ドゥートやウォーリアが見た通り、 わざと力を置いて来ています。 ちょっと置いてき過ぎたのは正直に計算外だった(笑) まぁそれも些細な事。最終的に元に戻れるなら無問題。 目的は、『お前らが神器なんて持ち出すから、 大変な事になるとこだったんだけど、 どう落とし前つけてくれるんだ、あ〜ん?』をやりたかった。それだけ。 なんとしても神族連中にやり返したかった。狼さんは執念深いのです。 肉を切らせて骨を噛み砕く。この辺は魔獣思考。
・力をわざと置いてきた
神器を元にした罠だけど、一度壊れて弱体化している上に、 神には無効の代物だったので、その気になれば打ち破れた。 けど、クラウドは敢えて力を残してビーコン代わりにしたのと、 一時的にスコールを無防備にすることで相手をおびき出した。 「ポータブル電源……」な事を言っていたけれど、 実際はそんなにほいほい使える力でもないので、別に全然焦ってなかった。 スコールの行動力や判断力を見極めるのに良い機会だったし、 実際スコールの機転や勘の良さを知る事が出来てご満悦。 ライトニングを巻き込むのは、収集器の力を察知した時から確定してた。 一度破壊した経験があるので、神器破壊特攻バフ(笑)がついてたから。 ただこのバフは収集器に対してのみなので、他の神器には効きません。
L「だったら最初から説明しろ(怒)」 C「説明する暇がなかったんだ」 L「真 顔 で う そ を つ く な」
実際は説明が面倒だっただけ。
・ウォーリアは全てを見ていた
アーティファクトが悪用された事に気付いたのは、 クラウドの力が奪われた辺りから。 「あ、まずい……」って事で監視体制を強化してました。 目的は魔人が何か仕出かさないように・・・ではなく、 クラウドが何を企んでいるのかを見極めるため。 転んでもただでは起きない上に、数倍返しにするあの魔獣が、 おとなしくやられっぱなしなわけないだろって事と、 その時点で収集器の破片をクラウドがわざと放置した事に気付いたため。 本当はこっちで魔人を何とかしようかと思ってたけど、 クラウドが既に動いていたのと、犯人が死の国の指名手配犯だったので、 天の使いとして迂闊に手を出せず、傍観せざるを得なかった。 つまり収集器をうっかり放置しちゃった時点で、彼らの負けです。 敗因は、『神の叡智を、地上の存在が上手く使えるわけがない』という奢り。 クラウドの目的はその奢りを嘲り笑うこと。ぷぎゃー。 ウォーリアが監視しているのも当然気付いた上で動いてました。
C「まぁ最悪俺が失敗してスコールが危ない目に遭っても、 ウォーリアが何とかするだろ。しなきゃ天界ごとぶっ潰す(笑)」 W「監視者である私すら利用するつもりだったのか……(頭痛)」
セーフティは二重三重に張るものです。
ドゥート
数百年以上、色々な人間の身体を渡り歩いて生きてきた魔人。 他人の魂や肉体を乗っ取り、食いつぶす事で死の女王の目を逃れてきた。 人、特に子供が苦しむ様を見るのを無上の喜びとしている悪趣味な奴。 なので基本的に乗り移るのは子供の身体。
20年前から現在まで、騒がれないように気を使いながら慎重に狩をしていたが、 スコールというヴァンピールの身体を見つけたことと、 現在使っているリサの身体にガタがき始めたことから今回の策に出る。 が、そんな動きすらクラウドの『天界の奴らをぷぎゃーしてやろう』作戦に、 まんまと利用される事となる。
最後ちょっと駆け足だったのが悔やまれる。 クラウドは悪辣な奴なんです。
スコールはクラウドの企みを半分くらいしか察してない。 クラウドは「あんまりドロドロしてるのは見せたくないな〜」と思ってるし、 スコールは「多分なんか企んでるんだろうけど、 あいつは人知が及ばないからな〜」と思ってる。 つまりお互い納得の上です。
|