毎日本当に、ほんとーにしんどいです。 いろんな方面で影響が出始めてて、それの対応にてんやわんや。 切羽詰まりすぎて、頭破裂しそうです。ぼすけて。
・文系と理系
うちで取り扱う機械の中で、減圧とか脱気とか、 そういう機能を持ったものがあります。
組み立て担当のH君は、その機能をあんまりよくわかってなかった事が判明。 技術部(開発)担当者が急遽授業にやってきました。
技術「〜なので、この逆止弁というものが必要で〜」(・ω・) H君「??? えーと・・・」(;´Д`) Sちゃん「あ〜、ペットボトルで例えると、内部気圧が10の場合、 お湯を入れる事で水蒸気が満たされて気圧が下がって〜」( ´ω`) H君「???」(;´Д`) 技術&Sちゃん「うーん・・・」(;´ω`);・ω・)
珊瑚「・・・ペットボトルがペットボトルの形でいられるのは、 内側と外側の圧力が同じだから。OK?」( ゚д゚) H君「あ、はい」(;´Д`) 珊瑚「で、中にお湯・・・つまり水蒸気を満たす事で、中の空気が追い出される。 何故なら水蒸気は『蒸気になった水』であって、空気じゃないから。 空気とは別物のガスでいっぱいになってると思いねぃ」( ゚д゚) H君「はい」( ´Д`) 珊瑚「ここでペットボトルの蓋を締めて、中に空気が一切入らないようにする。 ペットボトルの壁を隔てて、水蒸気 対 外の空気 になる」( ゚д゚) H君「ですね」( ´Д`) 珊瑚「んが。水蒸気は時間が経って冷えると、液体に戻っちゃう。 水蒸気は水に戻ると、体積がすんごい下がる。1000? だっけ?」( ゚д゚) Sちゃん「1700分の1ですね」( ´ω`) 珊瑚「そうそう。てことはペットボトルいっぱいだった水蒸気が、 1700分の1に縮んで水になる。でも蓋を締めてるから、 外からの空気の補充はない。 結果、内部の圧力がぐぐんと下がって、 外からの圧力に負けて潰れるの」( ゚д゚) H君「あ〜、なるほど、つまり逆止弁はペットボトルの蓋なんですね!」( ´∀`)
バリバリ文系の適当説明ですが、ご理解いただけて何よりです。
珊瑚「つーかこれ、小学校の理科だぞ」( ゚д゚) H君「すいません、僕この分野苦手なんです」(;´∀`) 珊瑚「私だって得意じゃないよ。むしろ敵だよ!」( ゚д゚) H君「語尾強い」(;´∀`)
バリバリ理系の技術&Sちゃん「説明って難しいですね」「ねー」(;´ω`);・ω・)
余談 H君にどうにか説明しようと頑張る技術氏の珍セリフ
技術「・・・〜という、世界の法則がありまして・・・」(;・ω・) 珊瑚&H君「は?」(;゚д゚);´Д`) Sちゃん「技術さん、それ正しくは質量保存の法則です」(;´ω`) 技術「そう、それそれ」(;・ω・)b
技術さんが急に中二病発症したかと思った。
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