隔週恒例ブログ更新、スコクラパートでございます。
1年周期の吸血鬼連載です。 先日コンビニによってハロウィンの飾りつけになってるのを見て、 初めて「うわ! もうそんな時期か!!」と衝撃受けました(笑) 先週お休みもらったのは、忙しかったのはもちろんですが、 ちょっと腰据えて練りたかったから時間もらいました。 ・・・それでも推敲足りない部分はあるけどさ。 いつものことさ(´・ω・`)
人間と魔物、本来なら相容れないもの。 立場の違いに悩むスコール氏。 深入りするにしたがって、最初は無視できていた問題が、 表面化してきてしまいました。 同時に、シリーズでのザックスとスコールの違いが、 明確になったお話です。
ザックスは従者なので、常に傍にいる事が出来るし、 弱っていてもそこから直接助け出すことが出来る距離にいます。 けど、人間でハンターであるスコールにはそれが出来ないし、 決して許されません。クラウド自身も許しません。
領分を踏み越えて不幸になった人間を、クラウドは沢山見ています。 それでもスコールに近づき、傍にいて見守りたいと思っているのは、 彼が決して道を踏み外さないと確信しているから。
あくまで人間の身のまま、人間の立場で接してくれる上に、 尊重して理解して手を差し伸べてくれる彼が貴重で嬉しくて、 大切にしたいのです。
これでもしスコールが『吸血鬼になりたい』などと言い出したら、 失望して二度と目の前に姿を現さなくなります。 あるいは、吸血鬼などにさせないために殺してしまうでしょう。
まぁ、スコールは自分から魔物になりたいなんて死んでも思わない人なので、 その危険性はないのですが。 ただ、種の違いから本当の意味でクラウドを理解して、 支えてあげられないのが悔しいと思ってます。
クラウドのトラウマ。 まぁ予想通りというか原因はやっぱりあいつです。
実の所、クラウドは行為自体が嫌いというわけではありません。 (だったら最初の時にザックスをぶっ飛ばしてる) ただ、『理解できない相手』、あるいは『理解してくれない相手』に、 好き勝手されるのが、虫唾が走るくらい我慢できないだけ。
どちらもセフィロスが『理解できない』上に、 嫌がるクラウドを『理解してくれなかった』事に 起因しています。
ザックスはクラウドに対して、 非常に分かりやすく好意の感情を向けてくれる。 スコールはクラウドを懸命に尊重しようとしてくれる。 なので、OKなのです。スコールは体質の都合でダメですが。
さて、次回はザックラなんですが・・・ ネタが出てこないよ〜・・・
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