珊瑚の日記

2020年10月09日(金) ブログ更新

隔週恒例ブログ更新、スコクラパートでございます。


1年周期の吸血鬼連載です。
先日コンビニによってハロウィンの飾りつけになってるのを見て、
初めて「うわ! もうそんな時期か!!」と衝撃受けました(笑)
先週お休みもらったのは、忙しかったのはもちろんですが、
ちょっと腰据えて練りたかったから時間もらいました。
・・・それでも推敲足りない部分はあるけどさ。
いつものことさ(´・ω・`)



人間と魔物、本来なら相容れないもの。
立場の違いに悩むスコール氏。
深入りするにしたがって、最初は無視できていた問題が、
表面化してきてしまいました。
同時に、シリーズでのザックスとスコールの違いが、
明確になったお話です。

ザックスは従者なので、常に傍にいる事が出来るし、
弱っていてもそこから直接助け出すことが出来る距離にいます。
けど、人間でハンターであるスコールにはそれが出来ないし、
決して許されません。クラウド自身も許しません。

領分を踏み越えて不幸になった人間を、クラウドは沢山見ています。
それでもスコールに近づき、傍にいて見守りたいと思っているのは、
彼が決して道を踏み外さないと確信しているから。

あくまで人間の身のまま、人間の立場で接してくれる上に、
尊重して理解して手を差し伸べてくれる彼が貴重で嬉しくて、
大切にしたいのです。

これでもしスコールが『吸血鬼になりたい』などと言い出したら、
失望して二度と目の前に姿を現さなくなります。
あるいは、吸血鬼などにさせないために殺してしまうでしょう。

まぁ、スコールは自分から魔物になりたいなんて死んでも思わない人なので、
その危険性はないのですが。
ただ、種の違いから本当の意味でクラウドを理解して、
支えてあげられないのが悔しいと思ってます。




クラウドのトラウマ。
まぁ予想通りというか原因はやっぱりあいつです。

実の所、クラウドは行為自体が嫌いというわけではありません。
(だったら最初の時にザックスをぶっ飛ばしてる)
ただ、『理解できない相手』、あるいは『理解してくれない相手』に、
好き勝手されるのが、虫唾が走るくらい我慢できないだけ。

どちらもセフィロスが『理解できない』上に、
嫌がるクラウドを『理解してくれなかった』事に
起因しています。

ザックスはクラウドに対して、
非常に分かりやすく好意の感情を向けてくれる。
スコールはクラウドを懸命に尊重しようとしてくれる。
なので、OKなのです。スコールは体質の都合でダメですが。





さて、次回はザックラなんですが・・・
ネタが出てこないよ〜・・・


 < 過去  INDEX  未来 >


珊瑚