1年か半年に1度くらいでたまーに起こる、超ド級貧血。あーんど低血圧。 多分、周期というかバイオリズムというか、 それと夏バテが合わさっちゃうんでしょうね。最悪の体調不良でした。
体調不良といっても気分が悪いとか頭痛いとか熱があるとか、 そういうんじゃないんです。 ただ、「いつものあんたじゃない」と母におののかれるくらい、 物凄いポンコツになるんです。
まず前兆は、軽い眩暈。くら〜んと世界が回ります。 そして、
・下地付ける前にファンデーションつけた ・いつも通勤中につけてる腕時計を忘れた ・押さなきゃいけないハンコを間違えた ・同じ書類を何枚も出した ・メールに添付するファイルを間違えた
書いた以外にもいろいろいろいろ、やらかした。 特に下3つは相当やばい。業務に支障を来してるレベル。 その日は何とか乗り越えて次の日の朝、 これまたいろいろとやらかしたので(軽い惨事)母に、
「もういい・・・もう休め!」(;・∀・)
と、ドクターストップならぬマザーストップかかったので、 有休も増えたことだし、常に早めに仕事処理してるのもあるしで、 1日おやすみしてました。 部長も「うん、なんか無理しない方がいいよ、うん・・・」 と言われてしまったので、相当だったんだと思う。
んで、休みになにしてたかっていったら、 積みBDになってたエイリアンボックス開いて、 一人エイリアン祭りしてました。 記念すべき1から4まで、そしてそのままプロメテウスとコヴェナント、 そこから更に派生してAVPの1、2を一気見。 贅沢なひと時だった・・・エイリアン2なんて何度でもリピートできるね。 1は神。2は至高。私の中で。
ただ、まぁ、うん・・・ 1〜4まではいいんだよ。シガニー終始素敵とか、 ウィノナ・ライダーかわいいとか、 ランス・ヘンリクセンいけめーん(AVP1でも)とか、 きゃっきゃしてたんですがね。
いただけないのが前日譚と言われてる新作2作。
耳の暴力と、耳の幸せを味わった。
そういえばあの頃流行ってたよな〜 プロじゃない人を声優に起用するの・・・ プロメテウスの方の主人公が、某女優? な人が演じて、 一部で批判が噴出したって事を思い出したわ。
女優(?)さん自身は嫌いでも好きでもなく、 特に思い入れがないんですが、 ただただ、棒読みが・・・酷かった。 エイリアンシリーズはパニックムービーの側面もあるから、 悲鳴とか叫び声とか絶対に必要不可欠な演技じゃないですか。 途中、女性としてかなりエグいシーンがあるんですが、 それでも全然緊迫感がなくて・・・まぁ、うん。
だったら字幕に切り替えればよろし、と思うでしょうが、 実は調査チームの中の一人が、藤原啓治さんの声当てで、 切り替えるのが忍びなく・・・(´・ω・) まぁ例にもれず悲惨な最期ですけどね。
その後のコヴェナントでは、坂本真綾さんが主人公だったので一安心。 もう一人の登場人物も真殿さんでいやっほい。 やっぱプロを使うべきなんだよ、うん・・・
まぁ、コヴェナントもこれはこれでなぁ・・・ プロメテウスは吹替が酷くて、コヴェナントはストーリーつか設定が酷い。 登場人物ほぼアホとかどうすればいいの。
まぁ、楽しめたのは楽しめたけどね。 アンドロイドの『個』とか、創造という行為に憧れる所とか、 私の好物ではありました。
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