珊瑚の日記

2020年08月30日(日) ぽんこつ

1年か半年に1度くらいでたまーに起こる、超ド級貧血。あーんど低血圧。
多分、周期というかバイオリズムというか、
それと夏バテが合わさっちゃうんでしょうね。最悪の体調不良でした。

体調不良といっても気分が悪いとか頭痛いとか熱があるとか、
そういうんじゃないんです。
ただ、「いつものあんたじゃない」と母におののかれるくらい、
物凄いポンコツになるんです。

まず前兆は、軽い眩暈。くら〜んと世界が回ります。
そして、

・下地付ける前にファンデーションつけた
・いつも通勤中につけてる腕時計を忘れた
・押さなきゃいけないハンコを間違えた
・同じ書類を何枚も出した
・メールに添付するファイルを間違えた

書いた以外にもいろいろいろいろ、やらかした。
特に下3つは相当やばい。業務に支障を来してるレベル。
その日は何とか乗り越えて次の日の朝、
これまたいろいろとやらかしたので(軽い惨事)母に、

「もういい・・・もう休め!」(;・∀・)

と、ドクターストップならぬマザーストップかかったので、
有休も増えたことだし、常に早めに仕事処理してるのもあるしで、
1日おやすみしてました。
部長も「うん、なんか無理しない方がいいよ、うん・・・」
と言われてしまったので、相当だったんだと思う。



んで、休みになにしてたかっていったら、
積みBDになってたエイリアンボックス開いて、
一人エイリアン祭りしてました。
記念すべき1から4まで、そしてそのままプロメテウスとコヴェナント、
そこから更に派生してAVPの1、2を一気見。
贅沢なひと時だった・・・エイリアン2なんて何度でもリピートできるね。
1は神。2は至高。私の中で。

ただ、まぁ、うん・・・
1〜4まではいいんだよ。シガニー終始素敵とか、
ウィノナ・ライダーかわいいとか、
ランス・ヘンリクセンいけめーん(AVP1でも)とか、
きゃっきゃしてたんですがね。

いただけないのが前日譚と言われてる新作2作。

耳の暴力と、耳の幸せを味わった。

そういえばあの頃流行ってたよな〜
プロじゃない人を声優に起用するの・・・
プロメテウスの方の主人公が、某女優? な人が演じて、
一部で批判が噴出したって事を思い出したわ。

女優(?)さん自身は嫌いでも好きでもなく、
特に思い入れがないんですが、
ただただ、棒読みが・・・酷かった。
エイリアンシリーズはパニックムービーの側面もあるから、
悲鳴とか叫び声とか絶対に必要不可欠な演技じゃないですか。
途中、女性としてかなりエグいシーンがあるんですが、
それでも全然緊迫感がなくて・・・まぁ、うん。

だったら字幕に切り替えればよろし、と思うでしょうが、
実は調査チームの中の一人が、藤原啓治さんの声当てで、
切り替えるのが忍びなく・・・(´・ω・)
まぁ例にもれず悲惨な最期ですけどね。

その後のコヴェナントでは、坂本真綾さんが主人公だったので一安心。
もう一人の登場人物も真殿さんでいやっほい。
やっぱプロを使うべきなんだよ、うん・・・

まぁ、コヴェナントもこれはこれでなぁ・・・
プロメテウスは吹替が酷くて、コヴェナントはストーリーつか設定が酷い。
登場人物ほぼアホとかどうすればいいの。

まぁ、楽しめたのは楽しめたけどね。
アンドロイドの『個』とか、創造という行為に憧れる所とか、
私の好物ではありました。


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