めだか日記。
楊貴妃が転覆病でまた一匹落ち、青メダカも一匹落ち・・・で、 どちらの水槽も随分寂しくなった。
転覆病の原因は、恐らくフレークタイプのエサ。 メダカは基本的に浮くタイプのエサを食べるものですが、 フレークタイプはどうやら空気を一緒に吸い込んでしまうらしく、 これを食べさせるようになった途端に、転覆病が相次いで発生。 これはあかんってことで、比較的早く沈下するタイプのエサに変えてみました。 今はなんとか大丈夫そうです。
青メダカは、やせ細り病。 気付いて隔離して、まずは稚魚用の栄養満点食べやすいエサや、 冷蔵庫に入れっぱなしだったブラインを孵化させて与えてましたが、 結局体調は戻る事なく落ちてしまいました。
どちらも自宅で繁殖させた子です。 上手く育てられたつもりですが、売られている子に比べればヒレも小さいし、 やっぱりどこか不手際があったのか・・・メダカって難しいと感じる、 飼育歴1年経過のド素人です。
とにかくこのままでは悲しすぎるので、 リベンジも兼ねてそれぞれ婿&嫁をお迎えしました。
楊貴妃は3匹購入して、トータル5匹。当初と同じ数です。 青メダカも3匹で6匹・・・ となったんですが。
楊貴妃水槽の方は順調です。 小競り合いはあれども、一応共存してます。 問題は青メダカの方。どうやらボスができちゃったみたいで、 イジメが発生している模様。 一匹姿が見えないなと思うと、隅っこに隠れてエサが食べられなくて・・・ なんて事になって、また一匹落ちてしまいました。 これは私のミスです。見逃してしまってた。
で、気が付くとまたいじめのターゲットを見つけて追い回してってのがあり、 慌てていじめられっ子を隔離して、小型水槽にその子だけで暮らしてもらってます。 そっちは対処が早かったらしく、ご飯ももりもり食べて快適そうです。
ふぅやれやれ・・・と一安心してる内に、 残った4匹のうちでまたいじめが・・・無限ループかい。 昔見た、さかなクンさんの文章を思い出す。 集団の中だとどうしてもいじめが発生するってやつ。
メダカのいじめが発生する原因は、主に縄張り争い。 広い水槽に少数で飼うとどうしても発生するらしい。 証拠に、同じ数のメダカなのに、小型水槽である楊貴妃の方で、 目に余るようないじめは発生していません。 お互い適度に距離を取っている。
対して青メダカの方は楊貴妃水槽のおよそ二倍の広さ。 そりゃ喧嘩になりますわな・・・
これを防ぐには、メダカの数を増やすか、 オブジェなどを放り込みまくって意図的に水槽を狭くするしかない。
過密飼育はあまりよろしくないので、こうなったらオブジェを買うか。 物陰を増やす事で、いじめられっ子も身を隠しやすくなるし。
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