うちの猫どもは、基本的にブラッシングが嫌いです。 スリッカーだろうがお高い豚毛、馬毛のブラシだろうが、 ファーミネーターだろうが、なんだろうが、
(;゚д゚)「ちょっ、やめ!」
みたいな顔でぬるぬる逃げます。 おかげでうちは無駄に猫ブラシの種類が豊富。 でも今まで一度としてまともにブラッシング出来たためしがありません。 撫でられるのは好きな癖に。
・・・そう。『撫でられるのは好き』なのです。
ということは、撫でながらブラッシングできれば問題ないわけで。 早速密林でぽちって、手袋にラバーブラシが付いたのを買ってみました。
メッシュ手袋の表面に、小さな突起がついたラバーが付いた代物。 手首にはマジックテープ式のバンドがあり、 撫でてる内にすっぽ抜けるという事もなし。
てわけで、早速やってみました。 二匹とも最初はやっぱり、
(;゚д゚)「は? え? なにこれなにこれ!?」
みたいな顔してパニック起こしてましたが、 しつこくなでなでし続けた結果、どうやら慣れたらしくて、 最終的には寛ぎの重低音ゴロゴロ頂きました(笑) 気に入ったらしい。
そしてこのラバーブラシ。 今までにないくらいの成果が出ました。 ま〜ごっそり取れる事取れる事。ある意味気持ちいい。 ラバーに着いた毛は擦れば簡単に落ちるので、 撫でては取り、撫でては取り・・・で、ゴミ箱が凄い事に。
何となく毛艶が良くなったし、一回り小さくなった(笑) これで部屋に落ちる毛が減るといいんだけどな。
会社の話
T先輩「も〜! この前の議事録で『コンタミ』って単語が出たけど、 『どういう意味?』って人が多いからウィキのリンクを 議事録にわざわざ貼ったのに、誰も気付いてくれん!」(# ゚Д゚) 「珊瑚ちゃんは気付いた? あのリンク!!」
すいません、先輩。 『コンタミ』の意味を知ってたので、普通に流し読みしてました・・・
※コンタミ 正確にはコンタミネーション。科学実験での試料汚染の事。 何で知ってるかっていうと、 動物のお医者さんで出たから(しるこ爆弾)
いやー、オタ知識って意外なところで役に立ちますね。
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