かなり以前から楽しみにしていた、とある作家さんのフェルト細工の型紙。 かなりの大作でずっとほしかったんですが、なかなか販売されず。 この前、たまたまオクを覗いたら出品されてたから、 いちもにもなく入札しましたわよ!
落札直前で他の人とのデッドヒートがありましたが(汗) なんとか競り勝ち。6000円代でゲット。 最悪、1万近くになっても絶対欲しい! と思ってたからよかった・・・
で、すぐに入金して、すぐに発送してもらえて届けられたのですが、 す、すごい・・・本当に圧巻だわ、これ。 やったー嬉しい〜! 一時フェルト細工に凝ってた時があって、材料ならたっぷりあるのよね。 ちまちま頑張って作っていきますわよ、おほほほ。
注文していた外掛けフィルタースリム、Lサイズと、 底面フィルターが届いたので、土日使って早速セッティングしました。 この機会に、6匹のおチビ達も親世帯にお引越し。 総勢9匹となりますが、16リットル水槽だし、 それを見越してLサイズフィルターと底面買ったので、まぁ大丈夫でしょう。
底面フィルターというのは、 水槽の床に直接スノコを張り巡らせて上から床材を敷き、 スノコの一か所から水を吸い上げ(あるいは吹き込み) させて水槽内の水の循環を促し、 床材そのものをろ材にしてしまうという仕掛け。 水槽全体がろ過装置となるので、能力としては最強と位置付けられてます。 (掃除が面倒だけど)
多孔質の砂を使えば、そこに住んだバクテリアの生物ろ過によって、 それこそ数か月水交換しなくても大丈夫なくらい安定する、らしい。
うちは金魚砂利を使ってるので、バクテリアのお住まいとしては頼りないけど。 立ち上げたばかりでは、生物ろ過はあんまり期待できないので、 安定するまでは細やかなメンテは必須ですね。 あとバクテリア添加と。
では、始めよう。
設置の上で問題だったのは、前回も書いた水槽サイズ。 ロータイプで高さが17センチしかない。 でもスリムフィルターの適合サイズは、20センチ以上・・・ 底面フィルターとも連結するので、どうしても加工は必要。
高さを合わせて、外掛け・底面両方を繋ぐパイプをカット。 外掛けとは文字通り、壁にかけて使うフィルターですが、 加工をしたとしても、本来の設置方法が出来るほど短くはならないので、 壁に掛けるのではなく、卓上ジャッキを使って、 パイプが届く高さに外掛けフィルターを『置く』形にする。
これ言葉にするの難しいな・・・ まぁ、とにかくこれでほぼ上部フィルターみたいな感じになるわけですよ。 あと外掛けの内部に手を加えて、本来のフィルターと合わせて、 生物ろ過用のリングろ材も投入。 どれくらいの効果があるかは分からないが、まぁ悪くはならないだろう。 (適当)
ちまちまと小細工と微調整を繰り返し、セッティングを済ませてから、 水合わせをして、親子両方仲良くどぼん。 しばらくは戸惑ってたみたいですが、タニシ用のプレコを割って入れると、 喧嘩しながらつまつま食べてました。うん、食欲があるのはいいことだ。 ちょっと白濁りしてるけど、リセットすればよくある事だし、 しばらくは様子見ですわ。 水流を見るに、もうちょっと微調整が必要かな。
底面&外掛け連結の弊害は、エアー不足。 メダカにエアーは必要ないと言われてますが、 実際エアーが入ってる水槽(楊貴妃世帯)と、 エアーが入ってない水槽(青メダカ世帯)とでは、 なんとなくメダカたちの元気が違うような気がするのです。 あと表面に浮かぶ油膜を防ぐのもあるけど。
とはいえ、結構水流が発生してしまうので、 この辺もレイアウトを工夫しないといかん。 アナカリス追加購入して、植えて防ぐか・・・
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