珊瑚の日記

2020年05月26日(火) 試行錯誤

かなり以前から楽しみにしていた、とある作家さんのフェルト細工の型紙。
かなりの大作でずっとほしかったんですが、なかなか販売されず。
この前、たまたまオクを覗いたら出品されてたから、
いちもにもなく入札しましたわよ!

落札直前で他の人とのデッドヒートがありましたが(汗)
なんとか競り勝ち。6000円代でゲット。
最悪、1万近くになっても絶対欲しい! と思ってたからよかった・・・

で、すぐに入金して、すぐに発送してもらえて届けられたのですが、
す、すごい・・・本当に圧巻だわ、これ。
やったー嬉しい〜!
一時フェルト細工に凝ってた時があって、材料ならたっぷりあるのよね。
ちまちま頑張って作っていきますわよ、おほほほ。





注文していた外掛けフィルタースリム、Lサイズと、
底面フィルターが届いたので、土日使って早速セッティングしました。
この機会に、6匹のおチビ達も親世帯にお引越し。
総勢9匹となりますが、16リットル水槽だし、
それを見越してLサイズフィルターと底面買ったので、まぁ大丈夫でしょう。


底面フィルターというのは、
水槽の床に直接スノコを張り巡らせて上から床材を敷き、
スノコの一か所から水を吸い上げ(あるいは吹き込み)
させて水槽内の水の循環を促し、
床材そのものをろ材にしてしまうという仕掛け。
水槽全体がろ過装置となるので、能力としては最強と位置付けられてます。
(掃除が面倒だけど)

多孔質の砂を使えば、そこに住んだバクテリアの生物ろ過によって、
それこそ数か月水交換しなくても大丈夫なくらい安定する、らしい。

うちは金魚砂利を使ってるので、バクテリアのお住まいとしては頼りないけど。
立ち上げたばかりでは、生物ろ過はあんまり期待できないので、
安定するまでは細やかなメンテは必須ですね。
あとバクテリア添加と。





では、始めよう。

設置の上で問題だったのは、前回も書いた水槽サイズ。
ロータイプで高さが17センチしかない。
でもスリムフィルターの適合サイズは、20センチ以上・・・
底面フィルターとも連結するので、どうしても加工は必要。

高さを合わせて、外掛け・底面両方を繋ぐパイプをカット。
外掛けとは文字通り、壁にかけて使うフィルターですが、
加工をしたとしても、本来の設置方法が出来るほど短くはならないので、
壁に掛けるのではなく、卓上ジャッキを使って、
パイプが届く高さに外掛けフィルターを『置く』形にする。

これ言葉にするの難しいな・・・
まぁ、とにかくこれでほぼ上部フィルターみたいな感じになるわけですよ。
あと外掛けの内部に手を加えて、本来のフィルターと合わせて、
生物ろ過用のリングろ材も投入。
どれくらいの効果があるかは分からないが、まぁ悪くはならないだろう。
(適当)


ちまちまと小細工と微調整を繰り返し、セッティングを済ませてから、
水合わせをして、親子両方仲良くどぼん。
しばらくは戸惑ってたみたいですが、タニシ用のプレコを割って入れると、
喧嘩しながらつまつま食べてました。うん、食欲があるのはいいことだ。
ちょっと白濁りしてるけど、リセットすればよくある事だし、
しばらくは様子見ですわ。
水流を見るに、もうちょっと微調整が必要かな。

底面&外掛け連結の弊害は、エアー不足。
メダカにエアーは必要ないと言われてますが、
実際エアーが入ってる水槽(楊貴妃世帯)と、
エアーが入ってない水槽(青メダカ世帯)とでは、
なんとなくメダカたちの元気が違うような気がするのです。
あと表面に浮かぶ油膜を防ぐのもあるけど。

とはいえ、結構水流が発生してしまうので、
この辺もレイアウトを工夫しないといかん。
アナカリス追加購入して、植えて防ぐか・・・


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