珊瑚の日記

2020年02月07日(金) 日常いろいろ

新型ウイルス対策に、会社内のあちこちに手指の消毒薬が置かれました。
特に私は配膳を担当しているので、仕事前は念入りに消毒しています、が。

これって、手が壮絶に荒れるのよね〜・・・

元々この季節や、掃除用洗剤などを使うと(何故か)手の甲がボロボロになります。
ハンドクリーム使ってなんとか対策するけど、そのクリームが痛いのなんの。
さてこれは合わないのか、はたまたボロボロの皮膚にしみてるだけなのか。
合わなきゃ悪化するはずだから、しみてるだけか。

どっちにしろ、かなり厳しい時期です。
早く終息しないかな〜








以前書いた『何故かお菓子が減らない箱』。
今は社員T氏が安いチョコを買い込んで、ざばっと突っ込んでます。
んで、たまにその中から人気チョコを私にくれるのですが。


T氏「ほら珊瑚ちゃん、残り一個の人気チョコ!」(`・ω・)
珊瑚「あ、ありがとうございます(甘味は控えてるんだけどな)」(;゚д゚)
O氏「あ〜! それ、箱の底の方に埋めて隠してたやつ〜」(;・∀・)
T&珊『ハムスターかな?』( ・ω・) ゚д゚)


持っていけばいいのに、埋めるという発想にびっくりした話。






ところでメダカは超元気です。
7匹全て、100均で買った虫かごを改良した、オーバーフロー水槽で、
機嫌よくぴこぴこ泳いでます。
まだまだ親たちと混泳させるには、サイズが足りませんが。

で、ですね。
実は半月ほど前に、一匹またとんでもない場所で生まれてしまっていたので、
思わず見殺しに出来ずに救出してしまったわけですよ・・・

この時期、稚魚たちに温度差でダメージを与えないように、
ヒーターで25度前後に温めた水の中に稚魚入り水槽を入れ、
水温を一定に保つ、2重水槽状態を維持してます。
(今はもう稚魚たちもある程度大きくなったので、2重はやめてる)

稚魚水槽の中の水はカルキ抜きやバクテリア注入、水質チェックなど、
細心の注意を払っていますが、外側の保温用水槽の水は適当です。
一週間に1回水替えをしますが、ろ過なんて当然入れてないので、
汚れっぱなし。カルキも当然抜かない水道水のみ。

その、外側の、魚にとってはまさしく地獄のような環境で、
何故か一匹、針子が泳いでたんです・・・

見つけた瞬間、思わず絶叫しました。
ていうか、そこにいる意味が分からなかった。
もしかして卵が何かの拍子に落ちちゃったのかもしれません。
にしたって、どんだけタフやねんって話ですが。
針子なんて、まさに風が吹けば死ぬってくらい弱い生物なのに。

もしかしたらこいつはとんでもない逸材かもしれない・・・
そう思ったら、もう救出以外選択肢はありませんでしたね。

で、現在元気に泳いでいるわけですよ。
一匹だけなので、2リットルペットボトルを半分に切って、
外から保温しながら育成。VIP待遇です。


・・・ようやく7匹の手が離れた頃なのに、
思わぬ形で延長戦に突入したわけですよ。正直しんどい。


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珊瑚