新型ウイルス対策に、会社内のあちこちに手指の消毒薬が置かれました。 特に私は配膳を担当しているので、仕事前は念入りに消毒しています、が。
これって、手が壮絶に荒れるのよね〜・・・
元々この季節や、掃除用洗剤などを使うと(何故か)手の甲がボロボロになります。 ハンドクリーム使ってなんとか対策するけど、そのクリームが痛いのなんの。 さてこれは合わないのか、はたまたボロボロの皮膚にしみてるだけなのか。 合わなきゃ悪化するはずだから、しみてるだけか。
どっちにしろ、かなり厳しい時期です。 早く終息しないかな〜
以前書いた『何故かお菓子が減らない箱』。 今は社員T氏が安いチョコを買い込んで、ざばっと突っ込んでます。 んで、たまにその中から人気チョコを私にくれるのですが。
T氏「ほら珊瑚ちゃん、残り一個の人気チョコ!」(`・ω・) 珊瑚「あ、ありがとうございます(甘味は控えてるんだけどな)」(;゚д゚) O氏「あ〜! それ、箱の底の方に埋めて隠してたやつ〜」(;・∀・) T&珊『ハムスターかな?』( ・ω・) ゚д゚)
持っていけばいいのに、埋めるという発想にびっくりした話。
ところでメダカは超元気です。 7匹全て、100均で買った虫かごを改良した、オーバーフロー水槽で、 機嫌よくぴこぴこ泳いでます。 まだまだ親たちと混泳させるには、サイズが足りませんが。
で、ですね。 実は半月ほど前に、一匹またとんでもない場所で生まれてしまっていたので、 思わず見殺しに出来ずに救出してしまったわけですよ・・・
この時期、稚魚たちに温度差でダメージを与えないように、 ヒーターで25度前後に温めた水の中に稚魚入り水槽を入れ、 水温を一定に保つ、2重水槽状態を維持してます。 (今はもう稚魚たちもある程度大きくなったので、2重はやめてる)
稚魚水槽の中の水はカルキ抜きやバクテリア注入、水質チェックなど、 細心の注意を払っていますが、外側の保温用水槽の水は適当です。 一週間に1回水替えをしますが、ろ過なんて当然入れてないので、 汚れっぱなし。カルキも当然抜かない水道水のみ。
その、外側の、魚にとってはまさしく地獄のような環境で、 何故か一匹、針子が泳いでたんです・・・
見つけた瞬間、思わず絶叫しました。 ていうか、そこにいる意味が分からなかった。 もしかして卵が何かの拍子に落ちちゃったのかもしれません。 にしたって、どんだけタフやねんって話ですが。 針子なんて、まさに風が吹けば死ぬってくらい弱い生物なのに。
もしかしたらこいつはとんでもない逸材かもしれない・・・ そう思ったら、もう救出以外選択肢はありませんでしたね。
で、現在元気に泳いでいるわけですよ。 一匹だけなので、2リットルペットボトルを半分に切って、 外から保温しながら育成。VIP待遇です。
・・・ようやく7匹の手が離れた頃なのに、 思わぬ形で延長戦に突入したわけですよ。正直しんどい。
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