珊瑚の日記

2019年12月02日(月) ついつい

先日、母がお仕事でアナ雪を見てきたらしい。
(所謂補助。行先は利用者が指定するので、母の希望ではない。念のため)


母「未知の旅へぇぇぇぇぇ!」(*・∀・)
私「・・・面白かったのね。」( ゚д゚)
母「うん! あのねお姉ちゃんが何で魔法が使えるかで、
  謎の声がして冒険の旅にでて云々」(*・∀・)


特に容赦のないネタバレが珊瑚を襲う!!


ええ、しっかり結末までバラされましたよ、と。
これだから見る気になれなくなるんだよなぁ・・・









まことにまことに不本意ながら、
すくすくおチビちゃん計画(※メダカ稚魚育成計画)、
第2段始動してしまいました。


前回、新入り楊貴妃3匹購入したと書きましたが、
その後しばらくして何が原因か不明ですが、
一匹一匹落ちていき、元々いた2匹も落ちて全滅してしまいましたorz

室内でビオトープはやはり少々無理があったみたいで、
その後環境を大幅に変更。
現在上手くいっている第2世代楊貴妃達の環境に近い水槽を立ち上げ。
水槽が大きいので、外掛けではなくジェックスのサイレントフローを設置。
・・・方式としては投げ込み式なのかな?

その後、新入りメダカとして、青メダカ5匹を購入。
本来オスメス選べないんですが、
お店の人の計らいでメス3:オス2にしてくれました。
ハーレム状態の方がカップリング上手くいくからって。


・・・で。
お店の人の計らいのおかげか、3匹全員が有精卵を抱卵。
おまけにタニシたちも子供をバンバン生んで現在25匹。

タニシもメダカも環境が悪かったら絶対増えないので、
今がベストなんでしょう。多分。
居心地よさそうで何よりです(白目)



まぁいくら卵抱えてるからって、これから冬に突入していくわけですし、
おチビ育成にはいい時期とは言えません。
だから卵産んでも、それがアナカリスに大量にくっついてても、
放置するつもりだったんです。



二つのメダカ水槽は、毎週土曜か日曜日の時間がある時に、
3〜4時間ほどかけて徹底的に掃除してます。イッツ重労働。
飼育者共通の苦労です。それ覚悟しないと飼っちゃいけないんだけどね。

その掃除中にですね・・・見つけちゃったんですよ。針子を。
最大の敵である親(食われる)がうろうろ泳いでる水槽の中で、
生き延びてしまった針子。

つい反射的に助けちゃったんですよ・・・orz

慌てて前回のおチビちゃん計画時に使用したケース類を引っ張り出し、
目玉が見えてる段階の卵も移したところ、
針子現在8匹です。ドウシテコウナッタ・・・

もうこうなっちゃったらしょうがないので、覚悟決めました。
2回目ともなれば慣れたもの。
困ったときのチャームさんで、チビたちの餌になるゾウリムシを即日配達。
前回余っていたエビオス錠を使って順調に培養。

濾過器はないので、朝晩の水交換も欠かさず。
しかも今回は稚魚を吸い込まない安全な水抜き方法を発見したので、
そのおかげで非常に(精神的に)楽な交換が出来てます。

前回卵から孵化したのは10匹程で、残ったのは結局5匹。
稚魚の生存率はかなり低いという心構えでやってるので、
悪夢見る程神経質だった以前よりは気楽なもんです。
勝率5割だから、今回は4匹残ったら御の字かなぁ。



まずは最初の2週間が山。
でも前回、この2週間目を過ぎてから少しずつ落ちていったから、
『2週間過ぎたら大丈夫だよ説』はあまり信用していない。


 < 過去  INDEX  未来 >


珊瑚