珊瑚の日記

2019年09月25日(水) 見てる分には楽しい

ひさしぶりにメダカ日記。


室内に移動させていた睡蓮鉢ですが、
やはりこのまま室内飼育に切り替える事にします。
何故なら、管理が簡単だから。
安定した気温、環境で飼えるならその方がいいんじゃないかと。

癒しのビオトープ計画どこいった。

と思わんでもないんですが、
まぁこれもこれで癒しということで。

ただ、親メダカ3匹のうち、一匹が以前から少し弱ってたんです。
ブラインシュリンプを与えて栄養付けさせてたんですけど、
一時は元気になりましたが、やっぱり落ちてしまいました。

ということで、たった2匹となった親メダカ。
オスとメス一匹ずつですが、やっぱりちょっと寂しいので、
ホームセンターから新規にメダカをお迎えする事にしました。

当初は子供世代と同居させようとしたんだけど・・・
父親メダカが、威嚇威嚇、また威嚇。
メダカって縄張り意識が凄く強いのよね。

2倍近く体格が違うので子供世代が勝てるはずもなく。
最終的に隅っこに隠れて、
「私は壁私は壁私は壁・・・」((;´・ω・`))
と、息をひそめるという非常に可哀想な事になったので、
親子同居は断念しました。
既に育った大人ならば、ここまで悲惨な事にはなるまいということで。

本当は幹之とかオロチ(珍しい)とかほしかったんですけど、
いかんせんこいつら超高い。
普通のヒメダカ一匹40円前後に対し、
それぞれ幹之:600円、オロチ:900円となります。
ちなみに楊貴妃は300円ね。

これに加えて、新しくアナカリス1束300円。
ついでにろ過装置用の取り換えフィルター、掃除道具、
新規立ち上げ水槽用のセッティング用具とかもろもろで、
圧倒的予算オーバー・・・!!

てわけで、同じ楊貴妃メダカを3匹お迎えしました。
選ばせてくれないので、ランダムに掬われてメス2匹、オス1匹。
それぞれなんとなく名前をつけてみた。



新規オス 命名:若
 両手に花状態でやってきた、ちょっと小柄なオス。
 多分まだ若い。下剋上なるか? 純粋に真っ赤。

新規メスその1 命名:こいさん
 奇形にはならない程度に背中が湾曲していて、鯉に似ているから。
 別に次女というわけではない。
 胴体に軽くラメが入ってるので、もしかしたら血縁にラメがいたのかも。

新規メスその2 命名:いとはん
 上記こいさんと一緒に来たお嬢さんなので。
 別に長女というわけではない。この子もちょっとラメ入ってる。

古株オス 命名:ボス
 いつの間にやら王者の風格さえ漂うくらいにご立派に成長したおとん。
 縄張り意識が滅茶苦茶強いらしく、侵入者には容赦なし。
 嫁ちゃんを非常に溺愛しており、嫁ちゃんに近づく者にも容赦なし。

古株メス 命名:嫁ちゃん
 文字通りボスの嫁。おかん。のんびりおっとり、ボスと新参たちの争いをよそに、
 マイペースで泳いでたりエサを食べている。彼女だけ平和な世界。
 嫁ちゃんだけは、ボスに絶対攻撃されない。



合計5匹となった大所帯。
大混乱ですが、まぁがんばれ。ボス1匹 対 新参3匹じゃ負けるまい。
(嫁ちゃんは、争いに一切かかわらない)


睡蓮鉢を撤去し、代わりに通販で買ったレグラス30センチキューブ水槽を購入。
・・・いざ設置してみるとちょっと大きすぎたかもしれませんが、
ま、まぁメダカ一匹1リットル水量と言われてるし、いいでしょう。うん。

で、底には余っていた水生植物の土を入れ、
大きく育ちに育ち過ぎたオリヅルランたちを株分けし、
鉢を二つ設置する事で、余分な栄養素を吸収する力を二倍に。

それでも安定するまではほぼ毎日水替えしていきますがね。
初期の睡蓮鉢と同じ手間。
まぁ気長にやるさ。





一方子供世帯5匹は、平和な世界です。
オス4 メス1という逆ハーレム状態で、ほぼ毎日卵産んでます。
他のオスは全く見分けがつかないので(サイズとかは違うけど)、
メスだけ『姫』と名付けました。
あと、ひたすらフィルターの水流に逆らう修行僧じみた細い子は、
『滝くん』と呼んでます。多分こいつ、細マッチョ。


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