母が先日、『シーアスパラガス』なるものを買ってきました。 会社から帰宅すると台所に放置されてて、「なんぞこれ?」と聞けば。
母「おひたしにしたいな〜と思って買った、んだ、けど・・・」(´・ω・`)
珍しく歯切れが悪い母。なんだ?
アスパラガスと言いながら、見た目は芽を出したばかりのサボテン? みたいな感じ。いわゆる多肉植物風のほっそりした謎野菜。
あ〜、あれか。なんか最近よく出てくる新野菜とか珍野菜の類かな? と、その日の夕飯の付け合わせにでもするかと、一本食べてみたら。
「っしょっっぱあぁぁくぁwせdfrtgyふじこlp!!」(;゚Д゚)・;'.
予備知識なしで食べたから、目玉が飛び出るレベルの塩辛さでした。 海水の二倍濃度くらいの辛さ。
そうか・・・どうりで台所に放置されてるはずだ。 母もこの塩辛さにお手上げになったらしい。
調べてみるとこのシーアスパラガス。 名前の通り、海水で育てる野菜みたいで、元々かなり塩辛いらしい。 本場ヨーロッパ? では一分以上ゆでて塩抜きするのが定番だとか。
なかなか手間がかる野菜・・・ですがこれ、塩辛さを別にすればなかなかうまいです。
私「人によっては青臭いと感じるかもだが、私は美味いと思う」( ゚д゚) 母「いやでもこれ、さすがにしょっぱすぎるわ。 塩分控えめ年代の私には、命の危険を感じるレベル」(・∀・;) 私「歯ごたえもいいし、なんか可能性を感じるよね」( ゚д゚) 母「うーん・・・」(・∀・;)
いまいち消極的な母。自分で買ってきたくせに。 でも、私はこのうまみが気に入ったので、 なんとか食べられる工夫を凝らしてみることに。
まずは定番らしき、レモン和え。
30秒ほどゆでたシーアスパラガスにレモン汁(ポッ〇)、ニンニク(チューブ)、 オリーブオイルを入れてまぜまぜ。完成。
結果。
母「まだしょっぱい・・・でも、不味いわけじゃないね」(・∀・;) 私「30秒じゃ塩抜きには不十分か。 歯ごたえ消えたら嫌だなと思って、短くし過ぎた。 あ、でもしょっぱさを抜きにすると、癖になるお味・・・」(;゚д゚) 母「もういっそ10分くらいゆでてみてもいいんじゃない?」(・∀・;)
しょっぱ! うま! しょっぱ! のヘビロテでした。 うーん、いろいろ実験が必要そうだぞ、この野菜。
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