珊瑚の日記

2019年06月26日(水) それはない

とうとうサミットが始まりますな。
今週28日に始まる交通規制の影響を受けそうなので、
会社はおやすみなります。

が、27日に有給取って4連休にしようとする輩がちらほらと。
うちの会社では、申請書に休暇の理由を書かないといけないのですが。

『G20サミットのため』と書いて、再提出くらったアホがおりました・・・


「意味がわからん!」
「せめてもうちょっと取り繕えよ!」
お前サミット出るんかい!


部長から総突っ込みされてた。
個人的にサミット出るんかいがツボ。














ビオトープ日記、あらためしばらく針子ちゃん日記となります。


先日22日土曜日、針子ちゃんが孵化しました。
現時刻より、『すくすくおチビちゃん計画』本格始動。
戦 い が 始 ま っ た。


総数は10匹。予想より多いな・・・5〜6匹くらいだと思ってた。
どうも結構な数の卵が採卵スポンジにくっついてたみたいです。

生まれて2〜3日は、栄養袋を持っているのでエサを食べないとのこと。
んが、全く食べないというわけではないようなので、
翌日からエサを与える事に。

エサはもちろん、バケツ組の時から培養しているゾウリムシ。
こいつら、何故かカルキ抜きした水より(推奨)も、
水道水(非推奨)の方が上手く培養できるのよね。不思議。

今回はゾウリムシの培養水が悪影響を及ぼすと判明しているので、
(培養水はアンモニアまみれ)
出来るだけ培養水を入れないように工夫します。

ぱりぱりの紙で出来てるペーパータオル(不繊布タイプはNG)をじょうごにセット。
そこにゾウリムシ水を注ぎます。
こうすると水だけが紙を通過して、ゾウリムシが紙に残ります。
その上から飼育水orクロレラ水をスポイトでふりかけ、すぐに吸い上げ。
これで培養水ではなく、飼育水にゾウリムシが泳いでる状態に。

それをおチビ達に刺激をあたえないよう、そろり・・・と注入。
すると、生まれた翌日だというのにパクパク食べてくれました。
おぉ、今回の子達は食いつきがいいなぁ。期待が持てますね。


同時に、この段階で水替えも敢行。
おチビはちょっとした環境変化でも死に至るので、
細心の注意を払ってです。

飼育水1/3ほどを、ゴミとりも兼ねてスポイトで抜き取り、
(うっかりおチビを吸わないように注意して)
抜き出した分と同じ量の水を、親たちの睡蓮鉢から拝借。
その時、双方の成分を測定して、大きく差がないかをチェックしておく。

おチビ飼育水の亜硝酸と硝酸塩が、この段階で既に凄い値に・・・やはりきたか。
てことは、アンモニア濃度もかなりのものとみて間違いなし。
(アンモニア → 亜硝酸 → 硝酸塩 の順で分解されるから)

親水の方では、ほぼ数値0と出ました。
うん、ろ過細菌がいい仕事しているらしい。
親たちの睡蓮鉢はほぼ手が離れたと思っていいですな。

おチビ達の水槽でも、ろ過細菌さんたちに活躍してもらうため、
水替えの水はph等に問題がない限り、睡蓮鉢から拝借します。
ペットボトルの底に2ミリほどの穴をあけ、
そこから点滴のように長時間かけて水槽に注入。
水合わせの時にも使う方法なので、おチビ達にもさほど負担にはならない、はず。

水が透明なら、合わせて濃縮クロレラも0.1ml添加。綺麗なグリーンウォーターです。
沼地みたいな臭いがするけどな。
水草には大変過酷な環境ですが、頑丈さに定評のあるカボンバ、アナカリス、
いわゆるキンギョソウたちです。
頑張って酸素供給&おチビ達の隠れ家になってもらいます。

夜間の酸素確保のために、限界ギリギリまで弱めたエアー導入。
ほんのわずかに水流が発生してしまうのですが、
水槽の反対側隅っこには全く水流が届いてないので、
おチビ達が泳ぎ疲れて死ぬ、なんてことにはならない。

・・・はず、なんだけど、何故か一匹だけ、
敢えて水流が発生しているところに行って、
一生懸命泳いでる子がいるんだよね。
逃げられないのかな? と思って、
プラスプーンでそろりと水流のない所に運んでやるんだけど、
しばらくするとやっぱり水流の所にいる・・・
なんかの修行か? 挑戦か? 何を目指してるんだお前は?



あとは・・・エサの食べ残しの始末のために、タニシ部隊を導入したいところ。
が、水質があんまりよくない状態なので、
意外と繊細なタニシたちには耐えられないはず。
もうちょっと様子見ですな。



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