とうとうサミットが始まりますな。 今週28日に始まる交通規制の影響を受けそうなので、 会社はおやすみなります。
が、27日に有給取って4連休にしようとする輩がちらほらと。 うちの会社では、申請書に休暇の理由を書かないといけないのですが。
『G20サミットのため』と書いて、再提出くらったアホがおりました・・・
「意味がわからん!」 「せめてもうちょっと取り繕えよ!」 「お前サミット出るんかい!」
部長から総突っ込みされてた。 個人的にサミット出るんかいがツボ。
ビオトープ日記、あらためしばらく針子ちゃん日記となります。
先日22日土曜日、針子ちゃんが孵化しました。 現時刻より、『すくすくおチビちゃん計画』本格始動。 戦 い が 始 ま っ た。
総数は10匹。予想より多いな・・・5〜6匹くらいだと思ってた。 どうも結構な数の卵が採卵スポンジにくっついてたみたいです。
生まれて2〜3日は、栄養袋を持っているのでエサを食べないとのこと。 んが、全く食べないというわけではないようなので、 翌日からエサを与える事に。
エサはもちろん、バケツ組の時から培養しているゾウリムシ。 こいつら、何故かカルキ抜きした水より(推奨)も、 水道水(非推奨)の方が上手く培養できるのよね。不思議。
今回はゾウリムシの培養水が悪影響を及ぼすと判明しているので、 (培養水はアンモニアまみれ) 出来るだけ培養水を入れないように工夫します。
ぱりぱりの紙で出来てるペーパータオル(不繊布タイプはNG)をじょうごにセット。 そこにゾウリムシ水を注ぎます。 こうすると水だけが紙を通過して、ゾウリムシが紙に残ります。 その上から飼育水orクロレラ水をスポイトでふりかけ、すぐに吸い上げ。 これで培養水ではなく、飼育水にゾウリムシが泳いでる状態に。
それをおチビ達に刺激をあたえないよう、そろり・・・と注入。 すると、生まれた翌日だというのにパクパク食べてくれました。 おぉ、今回の子達は食いつきがいいなぁ。期待が持てますね。
同時に、この段階で水替えも敢行。 おチビはちょっとした環境変化でも死に至るので、 細心の注意を払ってです。
飼育水1/3ほどを、ゴミとりも兼ねてスポイトで抜き取り、 (うっかりおチビを吸わないように注意して) 抜き出した分と同じ量の水を、親たちの睡蓮鉢から拝借。 その時、双方の成分を測定して、大きく差がないかをチェックしておく。
おチビ飼育水の亜硝酸と硝酸塩が、この段階で既に凄い値に・・・やはりきたか。 てことは、アンモニア濃度もかなりのものとみて間違いなし。 (アンモニア → 亜硝酸 → 硝酸塩 の順で分解されるから)
親水の方では、ほぼ数値0と出ました。 うん、ろ過細菌がいい仕事しているらしい。 親たちの睡蓮鉢はほぼ手が離れたと思っていいですな。
おチビ達の水槽でも、ろ過細菌さんたちに活躍してもらうため、 水替えの水はph等に問題がない限り、睡蓮鉢から拝借します。 ペットボトルの底に2ミリほどの穴をあけ、 そこから点滴のように長時間かけて水槽に注入。 水合わせの時にも使う方法なので、おチビ達にもさほど負担にはならない、はず。
水が透明なら、合わせて濃縮クロレラも0.1ml添加。綺麗なグリーンウォーターです。 沼地みたいな臭いがするけどな。 水草には大変過酷な環境ですが、頑丈さに定評のあるカボンバ、アナカリス、 いわゆるキンギョソウたちです。 頑張って酸素供給&おチビ達の隠れ家になってもらいます。
夜間の酸素確保のために、限界ギリギリまで弱めたエアー導入。 ほんのわずかに水流が発生してしまうのですが、 水槽の反対側隅っこには全く水流が届いてないので、 おチビ達が泳ぎ疲れて死ぬ、なんてことにはならない。
・・・はず、なんだけど、何故か一匹だけ、 敢えて水流が発生しているところに行って、 一生懸命泳いでる子がいるんだよね。 逃げられないのかな? と思って、 プラスプーンでそろりと水流のない所に運んでやるんだけど、 しばらくするとやっぱり水流の所にいる・・・ なんかの修行か? 挑戦か? 何を目指してるんだお前は?
あとは・・・エサの食べ残しの始末のために、タニシ部隊を導入したいところ。 が、水質があんまりよくない状態なので、 意外と繊細なタニシたちには耐えられないはず。 もうちょっと様子見ですな。
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