いまだにビオトープ日記。
針子(生まれたばかりのメダカの稚魚)ちゃん達をなんとか生かそうと、 いろいろ調べては試す日々。 先日注文したゾウリムシが届いたので、ちょっとずつ与えてます。 小さすぎて見えないミクロの世界ですが、食いつきはいいみたいで、 注ぐと針子ちゃんたちの動きが活発になります。
これで沢山食べてくれると、後々の成長度合いも高まるらしい。 食べ残さない程度に、朝と夜にスポイトでぽちょんと与えてます。
ただ問題は、ゾウリムシの水はアンモニアが多いらしい。 アンモニアが強くなると生物が生きていけない環境になるのが問題。 針子ちゃんたちが死なない程度に、でも餓死しない程度に・・・ という、なんとも難しい局面に立たされております。
水換えするのが手っ取り早いんですが、 なにせ針子ちゃんたちは、くしゃみ一発で死ぬレベルの脆弱さなので、 大々的なことはできないんですよね・・・難しい・・・
もう最近は心配に心配、悩みに悩みを重ねすぎたせいか、 「水質悪化で全滅した!」とか、「餌やりすぎで死んだ!」とか、 そういう悪夢ばっかり見る始末。 癒やしのビオトープ計画はどこへいったのか・・・
あ、睡蓮鉢の方は水が非常に安定しはじめてきました。 やっぱり立ち上げから1ヶ月はかかるんだな。 これなら今の3〜4日に1回の水換えも、 もう少し頻度を落としてもいいかもしれない。
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