お久しぶりです。潜る宣言したっきりでした。
職場であった事というのは、入社時からいろいろとお世話になった営業さんが、 御病気で亡くなられた事でした。 結構お若かったから、余計にショック抜けきれなかったんよね・・・(・ω・`)
楽しい楽しいGW、みなさまいかがお過ごしだったでしょうか。 まぁ私はいろいろありました。
・かねてから計画していたソロキャン・・・が、何故か母がついてきた。 2泊3日のうち半分は雨&強風。タープ張る時、軽く空飛んだ。 むささびの気持ち。さすが日本海側は一味違うぜ・・・
キャンプ地はいつもの場所。 海沿いの夜は思った以上に寒かったので、牛肉薄切り買ってしゃぶしゃぶしました。 これがまた美味いのなんの・・・ 前日までの大雨の所為なのか、予定していた釣りは全くのボウズさんだったので、 ちょっとそこは不満ですが、雨なら雨で楽しみ方があるさってね。
帰宅してから、テントの乾燥が非常に大変でしたが・・・ まぁこれも長期休みだから出来ること。 (いつもは有料乾燥サービスに出す)
・ビオトープはじめました。
前々からこの長期休みを狙って、いろいろ下調べして勉強して、 この度ついに決行。ベランダビオトープです。
1:30センチほどの睡蓮鉢(お値段2000円ほど)で、 まず水生植物用の土(素材:赤玉土 黒土 麦飯石)を1〜2センチ敷く。
2:ホームセンターで元々ハイドロカルチャーで育てられてたオリヅルランと、 シンゴニウム、土植えのプミラをゲット。 プミラは土を徹底的に洗い落として、他二つとまとめて素焼きの小さい鉢に、 水生植物の土で植える。
3:倒れないようにバクテリア繁殖用の麦飯石を支えにしながら、鉢を睡蓮鉢に設置。 土が舞い上がらないように慎重に睡蓮鉢に注水。
4:もしもの時に移動できるように、キャスター付きのメタルラックに乗せる。 (基本は動かさない)
これでとりあえず立ち上げは完了。 まぁこの辺の作業は、かつて熱帯魚に凝りまくった時期があったから問題なし。 ついでに前々から憧れてた、種から水草を育てる準備も開始。
ハイドロカルチャーはいわゆる水耕栽培。 もともと水だけで育てられてるので、すぐ順応してくれるでしょう。 プミラも結構強い種なので、土から水耕になっても問題ない、はず。
母「えー、睡蓮鉢なら睡蓮を植えたい〜」(´・ω・`)
なんて我儘を抜かされましたが、我慢してもらいます。 睡蓮売ってなかったしな。
あとは水槽用の温度計とか、汲み置き用のバケツとか、 水交換用の手動ポンプとかを100均で購入して準備。 最近の100均はほんと凄いね〜
3日後、植物の様子に変化なし(むしろ元気になってる)なので、 そろそろいいかなと生体購入へ。 いや、ほんとはもっと待ちたかったんだけど、母がね・・・ 生き物入れたいと騒ぐので・・・
仕方なく、水草がまだ生えてないから窒息を防ぐために、酸素を作る石を購入。 これは水草が生え揃ったらもう使わないかな? あとはエサと網とph測定試薬10個セット。 基本的には水温合わせも兼ねて汲み置き水を使うつもりですが、 緊急時に備えて、カルキ抜きも購入。
んで、今回買ったのは、楊貴妃(赤メダカ)3匹と、ヒメタニシ3匹。 比較的環境変化に強い種なので、初心者でも安心かなと。
帰宅してph測定しましたが、きっちり中性でした。 ん〜? 赤玉が入ってるから、弱酸性になるかと思ってたんだけどな。 これでもかってくらい突っ込んでる麦飯石の影響か。
1時間かけて慎重に水合わせしてから、酸素を作る石と一緒にメダカ&タニシを投下。 しばらくはきゃーきゃー騒いでましたが、素焼き鉢の裏が丁度隠れ家になるようで、 そこに3匹そろって引っ込んでました。タニシはのこのこ歩いてました。
それが3日ほど前。 途中、メダカのエサ入り袋を猫に食い破られるという、 非常に腹立たしいアクシデントはありましたが、 今の所は元気です。水温も10度以上をキープしてるし。
ただ問題は種をまいた水草ですね。 4日くらい経ったが、全然芽を出さない。 ベランダに置いてるんだけど、ここ数日いきなり寒くなったりしたのが悪かったか。 確か20度以上をキープして、ようやく芽が出るはずだし。 あまりにも出ないなら、やり直すか・・・
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