珊瑚の日記

2019年05月07日(火) GWあけ

お久しぶりです。潜る宣言したっきりでした。

職場であった事というのは、入社時からいろいろとお世話になった営業さんが、
御病気で亡くなられた事でした。
結構お若かったから、余計にショック抜けきれなかったんよね・・・(・ω・`)








楽しい楽しいGW、みなさまいかがお過ごしだったでしょうか。
まぁ私はいろいろありました。



・かねてから計画していたソロキャン・・・が、何故か母がついてきた。
 2泊3日のうち半分は雨&強風。タープ張る時、軽く空飛んだ。
 むささびの気持ち。さすが日本海側は一味違うぜ・・・

キャンプ地はいつもの場所。
海沿いの夜は思った以上に寒かったので、牛肉薄切り買ってしゃぶしゃぶしました。
これがまた美味いのなんの・・・
前日までの大雨の所為なのか、予定していた釣りは全くのボウズさんだったので、
ちょっとそこは不満ですが、雨なら雨で楽しみ方があるさってね。

帰宅してから、テントの乾燥が非常に大変でしたが・・・
まぁこれも長期休みだから出来ること。
(いつもは有料乾燥サービスに出す)




・ビオトープはじめました。

前々からこの長期休みを狙って、いろいろ下調べして勉強して、
この度ついに決行。ベランダビオトープです。


1:30センチほどの睡蓮鉢(お値段2000円ほど)で、
  まず水生植物用の土(素材:赤玉土 黒土 麦飯石)を1〜2センチ敷く。

2:ホームセンターで元々ハイドロカルチャーで育てられてたオリヅルランと、
  シンゴニウム、土植えのプミラをゲット。
  プミラは土を徹底的に洗い落として、他二つとまとめて素焼きの小さい鉢に、
  水生植物の土で植える。

3:倒れないようにバクテリア繁殖用の麦飯石を支えにしながら、鉢を睡蓮鉢に設置。
  土が舞い上がらないように慎重に睡蓮鉢に注水。

4:もしもの時に移動できるように、キャスター付きのメタルラックに乗せる。
  (基本は動かさない)



これでとりあえず立ち上げは完了。
まぁこの辺の作業は、かつて熱帯魚に凝りまくった時期があったから問題なし。
ついでに前々から憧れてた、種から水草を育てる準備も開始。

ハイドロカルチャーはいわゆる水耕栽培。
もともと水だけで育てられてるので、すぐ順応してくれるでしょう。
プミラも結構強い種なので、土から水耕になっても問題ない、はず。


母「えー、睡蓮鉢なら睡蓮を植えたい〜」(´・ω・`)


なんて我儘を抜かされましたが、我慢してもらいます。
睡蓮売ってなかったしな。

あとは水槽用の温度計とか、汲み置き用のバケツとか、
水交換用の手動ポンプとかを100均で購入して準備。
最近の100均はほんと凄いね〜

3日後、植物の様子に変化なし(むしろ元気になってる)なので、
そろそろいいかなと生体購入へ。
いや、ほんとはもっと待ちたかったんだけど、母がね・・・
生き物入れたいと騒ぐので・・・

仕方なく、水草がまだ生えてないから窒息を防ぐために、酸素を作る石を購入。
これは水草が生え揃ったらもう使わないかな?
あとはエサと網とph測定試薬10個セット。
基本的には水温合わせも兼ねて汲み置き水を使うつもりですが、
緊急時に備えて、カルキ抜きも購入。

んで、今回買ったのは、楊貴妃(赤メダカ)3匹と、ヒメタニシ3匹。
比較的環境変化に強い種なので、初心者でも安心かなと。

帰宅してph測定しましたが、きっちり中性でした。
ん〜? 赤玉が入ってるから、弱酸性になるかと思ってたんだけどな。
これでもかってくらい突っ込んでる麦飯石の影響か。

1時間かけて慎重に水合わせしてから、酸素を作る石と一緒にメダカ&タニシを投下。
しばらくはきゃーきゃー騒いでましたが、素焼き鉢の裏が丁度隠れ家になるようで、
そこに3匹そろって引っ込んでました。タニシはのこのこ歩いてました。


それが3日ほど前。
途中、メダカのエサ入り袋を猫に食い破られるという、
非常に腹立たしいアクシデントはありましたが、
今の所は元気です。水温も10度以上をキープしてるし。

ただ問題は種をまいた水草ですね。
4日くらい経ったが、全然芽を出さない。
ベランダに置いてるんだけど、ここ数日いきなり寒くなったりしたのが悪かったか。
確か20度以上をキープして、ようやく芽が出るはずだし。
あまりにも出ないなら、やり直すか・・・


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