部長「珊瑚さん。うちの会社の庭にレモンが植えてあるんですが。」 珊瑚「え、そうなんですか。知らなかった。」 部長「ちっちゃい実は成るんですけど、すぐに落ちるんです。」 珊瑚「まぁ、誰も手入れしてませんからねー」
部長「ということで珊瑚さん。緑化委員になりませんか?」 珊瑚「・・・は?」( ゚д゚)
庭、と言ってもまぁ会社外周に草や木が植えてあるだけなんですけどね。 自動散水システムは(娘婿氏の提案で)導入されてますが、 それを手入れする業者は入れてないんです。 つまり、植えっぱなし、生えっぱなしという状態。
という事で、引っ越し前の工場で度々植木の手入れをしていた私に、 白羽の矢が立ったということらしいです。
・・・めんどくせぇぇぇぇ
つーか、私だって仕事忙しいんだから、植木にまで手を取られたくない。 大体が私の好きな植物じゃないし、ほぼほぼ娘婿氏と社長の自己満なんだから、 あの人たちにやらせたらいいじゃないか。
あ、いっそ全部切っちゃえば手入れしなくてもいいってことで、
珊瑚「わかりました、刈払い機で根こそぎ伐採ですね。」 部長「違います。」(;・∀・)
違ったらしい。ちっ。
ちなみに私、刈払い機の資格(労働安全衛生)持ってるので無問題。
てことで、なんか任されてしまった。 まずは弱ってるレモンの木の救済作業。 雑草が周りにはびこってるから草刈鎌と、刈った草をまとめる熊手と、 剪定ばさみと、肥料と〜・・・
・・・めんどくせぇぇぇぇ
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