小話アンケートの集計結果をアップしました! 当初、14日までって設定したつもりだったのに、 何故か27日までになってしまってて、 アンケート終了になってなくてびっくりしましたが(笑)
ご協力ありがとうございました! いやー、例年どおりといいますか。 自分的に満足行ってない作品が票低かったりして、納得の結果です。 ああいう中途半端な、設定だけ上滑りしてるような作品は、 書かないように気をつけてるんだけど、 忙しくて時間なくて追い詰められるとね・・・(´・ω・`)イヤン
今回一番びっくりしたのが、スコクラ吸血鬼が16票も集めたことですわ・・・ 毎回吸血鬼パロは高評価をいただけるのですが、 2桁は初めてじゃないだろうか。ありがたいことです・・・ナムナム
で、なんとなーく過去作品とか眺めててふと思ったのが、 「吸血鬼パロをオフにしてもいんじゃね?」ってこと。
物語として、FF同人として完全に色物だから、 実現の可能性なんて微々たるものですが、大掃除のときに出てきた、 昔買ったオフライン入稿の仕方の本とか眺めてると、 ちょっと懐かしい気分に浸るわけですよ。
あの頃のがむしゃらに同人に、FFに入れ込んでた気持ちが蘇る・・・
友達巻き込んで、あるいは巻き込まれて徹夜したな〜とか。 (ページ数合わせのために、無理やりゲスト原稿強要。デザイン科の強み)
紙の厚さとページ数の計算がわからなくて泣きついたな〜とか。 (最悪に数学苦手な上に、寝不足で頭働いてない)
ノンブル打ち間違って絶望に打ちひしがれたな〜とか。 (順番間違ってるのに気づいた時は、素で「死んだ」と思った)
徹夜明けの太陽は黄色かったな〜とか。 (これは友達んちで泊まりで課題やった時も思ったけど)
多分、今のやり方と当時のやり方じゃかなり変わってるんでしょうね。 便利なソフトがフリーで入手できるこの昨今、 「ライセンスがー!!」「新調したPCがソフト対応してねー!」とか、 ほぼほぼないんだろうか。 当時は世界が終わるくらいの阿鼻叫喚でしたが、今思えば笑える思い出です。
あの頃の大変さと多忙さと絶望は二度と味わいたくないけど、 試行錯誤の楽しさはまた味わいたいと思う。
やーね、年かしら。 まぁ、与太話ですよ。
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