淡路島の秋キャンプから帰ってまりました。
死ぬほど寒かった。
昼間はそうでもなかったんですけど、夜がすごかったですね。 温度計を持って行ってたんですが、最低1度でした(笑)
一日目は淡路牛を買って焼肉を堪能して終了、 二日目は去年の大量アジを期待して釣り竿を垂らしたんですが、 釣れる魚はみんなイワシ。それも結構なサイズのマイワシ。
うーん、イワシもいいけどアジの方が欲しいんだよな〜(´・ω・`) なんて思って、ひたすらアジ狙いで投げサビキをやってみたんですが。
私の隣で釣り竿を垂らしていたおっちゃん3人組。 おもむろにタモ(網)を取り出してどぶんと沈め・・・ ザバっと引き上げたタモの中には、大量のイワシの群れが入ってた。 おっちゃんら、大騒ぎ。
「なんじゃこりゃー!! タモが重い!! 持ちあがらん!」 「上げても、バケツに入らんし!」 「これ、釣りじゃなくてもはや漁!!」
それ聞いて、思わず爆笑しちゃいました。 あれ、持って帰ったら奥さん確実にブチ切れる。
とはいえ、私も母と合わせてイワシ100匹近く釣っちゃったんですけどね・・・ いや、数撃ちゃいつかアジに当たるかなって思って・・・ 結局3匹くらいしか釣れなかったんだけど。
私「・・・これ、どうする? どうやって捌く?」(;゚д゚) 母「普通はイワシって指で開くもんやけど・・・」(;・∀・) 私「100匹のイワシを? 指で? 無理、指が死ぬ。」(;゚д゚) 母「だよね〜・・・じゃあもう普通に三枚におろそうか。」(;・∀・)
そこからひたすら 鱗とり → 頭落とし → 内臓処理 → 3枚おろし のルーチンワーク×100。
何故か水の方が暖かく感じるという、 寒風吹きすさぶ水場でひたすらにイワシおろしの地獄。
なんでこんなに釣っちゃったんだ馬鹿〜!! と寒さに震えながら絶叫でした。
そんな地獄の中でかなり重宝したのが、水切り袋。 ちょっと堅めのビニール袋の底に無数に穴が開いていて、三角コーナーの代わりになるヤツ。 ゴミが溜まったらそのまま捨てられるから、カビとかの心配もなく、 ものぐささんには非常に便利。
イワシは鱗が多くて細かくてかなり厄介な奴なんですが、 全部ここに捨てる事で他の人に迷惑をかけることなく、安心して魚がさばけました。 後はそのまま燃えるゴミとしてゴミ袋に包んでポイできるし。
こういうグッズは100均にも売られてるから、 釣りも兼ねたキャンプをするなら、道具の中に入れておくのがベスト。 持ってなくても、人に迷惑をかけないよう工夫するのが、 共同水場の常識っつーか・・・
以下、ちょっと憤懣。
私たちと同じく大量に釣れたイワシをさばいてる女性二人がいた。 一応落とした頭だけはビニール袋に入れてたけど、鱗と内臓はそのまま水に流すに任せて放置。 結果、排水溝が詰まって汚い水があふれる事に。
しかも、 女1「あ〜、排水溝詰まっちゃった〜」 女2「触らんとき、汚いから!」 女1「そうやね〜」
はぁ?( ゚д゚)
いや、自分らで汚したんでしょ、そこ? 自分らが汚したなら、自分らで始末するのが最低限のルールでしょ。 さっきも書いたけど、イワシは鱗が厄介だから、 そのまま流したら排水溝は確実に詰まるの。
確かにここのキャンプ場は管理がしっかりしてるから、 定期的にお掃除に来てくれるおばさまたちがいるけど、 自分らで楽しむだけ楽しんで、後始末を人にやらせるのは筋が違う。
それが分からないというなら、そもそも釣りはしちゃいけない。
ムッカーとはしたけど、こっちはこっちで大量の魚さばいてるから、 相手してられん。 魚へんに弱いと書いてイワシなので、処理は迅速に。
おろしたイワシは、3分の1はみりんぼし、3分の1はパン粉買ってきてフライにして食べました。 凄くおいしかったです。残りは持ち帰ってオイルサーディンに。 普通に食べてもおいしかったです。明日はパスタにでもしようかな。
で。 100匹イワシ地獄の所為なのか、なんなのか。 普通に風邪ひいて、今絶頂にしんどいです。
申し訳ないですが、小話おやすみさせていただきます。(←これが本題)
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